クラフトデザイン

上質な日本のクラフトのショップと陶芸・染織を中心とした工芸ギャラリーの店主が綴る“モノ=物”&“もの=者”へのエール集!




2008年12月11日(Thu)▲ページの先頭へ
吉田百合香〜現代染織作家列伝
吉田百合香主宰の手織り教室「百合香工房」の手織り作品による「百合香工房 手織り作品展」

吉田百合香(よしだ ゆりか)
 
昔から女は“機”を織ってきました。
西洋でも、東洋でも・・・
愛する人に着てもらうため
お嫁入りのときに持っていくため
毎日トントンカラリと織り上げていくのです。
それは、けしてきらびやかなものではないけれど
“筬”の一打ちごとに心を込めて・・・
そして、今も機織をしている人達がいます。
インテリアにファッションに手織りは生きているのです。

吉田百合香


千葉県印西市で手織り教室『百合香工房』を主宰する吉田百合香さんの工房展が、ぎゃらりー小川にて2008年12月8日から13日まで開かれています。
この機会に吉田百合香さんの人と作品をご紹介したいと思います。

主宰者の吉田百合香さんは東京生まれ。女子美術大学 芸術学部 工芸科を卒業されました。その折に師事されたのが染織工芸家で、民芸運動の創始者・柳宗悦のおいに当たる柳 悦孝先生。当時は芹沢_介先生も頻繁に同大学を訪れ、学生と親しく交わられたとか。そんなキラ星のような先生方の薫陶を得られたことが、吉田さんをしてここまで織りに打ち込ませたのかもしれません。ご自身曰く、機織りの原点は洋裁の得意だったお母様の影響と群馬県北軽井沢の自然の中での疎開体験とのこと。

一色ずつ染め上げた糸を一本ずつ丹念に織り込んで行くという丁寧な手仕事から生まれた作品は着尺・タピストリー・ストール・マフラー・テーブルセンターからウェアまで様々。正に手織りの精髄を目に出来る作品展となりました。
 
百合香工房では先生のご自宅をアトリエに手織り教室を開いています。
詳細はウェブサイトをご覧下さい。

尚、百合香工房 手織り作品展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。



【 作  品 】


吉田百合香 タピストリー『ビルの見える風景』 
税込価格¥150,000
縦140×横114cm


百合香工房 藍染ストール 税込価格¥4,000




百合香工房 裂織ポンチョ 税込価格¥30,000


吉田百合香 ショール 税込価格¥50,000
アルパカ


百合香工房 裂織サッシュベルト 税込価格¥6,000
長さ195cm(フリンジ含まず)


百合香工房 片手バッグ 税込価格¥8,000


百合香工房 裂織ベスト 税込価格¥20,000


百合香工房 新書サイズ ブックカバー 税込価格¥3,000


百合香工房 文庫サイズ ブックカバー 税込価格¥2,800


百合香工房 ランチョンマット 税込価格¥2,000
縦30×横42cm(フリンジ含む)


百合香工房 コースター 税込価格¥600





【 略 歴 】
1935年生まれ。女子美術大学芸術学部工芸科を卒業。会社勤めをしながら機織り作品を制作し展覧会等に出品を続ける。1975年独立、工房を構える。主な作品として山梨市民会館小ホール「タピストリー・千鳥」、明治乳業ヘルスサイエンス研究所食堂「タピストリー・陽」等。千疋屋ギャラリーでの個展、鎌倉明王院でのジョイント展の他、工房展も開催。手織り教室では機織りの技と心を後進に伝える。


お問い合わせ、作品のご購入を御希望の方は お問い合わせフォームをご利用下さい。



2008年09月23日(Tue)▲ページの先頭へ
飯尾京子〜現代七宝作家列伝 vol.2/(社)日本ジュウリーデザイナー協会会員
VIVO七宝彫金教室開催 有線本七宝及び鍛金・彫金を使ったジュエリーを制作する飯尾京子の七宝作品

飯尾京子(いいお きょうこ)
 
“遊”空間七宝彫金展が、ぎゃらりー小川にて2008年9月22日から27日まで開催されます。
 出品メンバーは飯尾京子先生と、VIVO彫金七宝教室で先生の講座を受講されている二十歳代から八十歳代までの皆さん。
 主宰者の飯尾京子先生は東京芸術大学美術学部大学院彫金科を修了。有線七宝・鍛金・彫金を手掛けられ、米・仏・独などの国際七宝展に出品入選。
 1997年にはスペイン国際七宝展で大賞を受賞。
 現在は(社)日本ジュウリーデザイナー協会の理事としても活躍されています。
 この機会に飯尾京子さんの人と作品をご紹介したいと思います。 
 
 それでは飯尾京子さんの有線本七宝作品の数々をどうぞご堪能下さい。尚、遊空間七宝彫金展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。


【 作  品 】


飯尾京子 蜻蛉唐草紋香合 税込価格¥186,000
6.5×5.5×高さ2cm


飯尾京子 テラへ 税込価格¥215,000
10.5×6.5×高さ3.5cm


飯尾京子 香炉「恵樹」 税込価格¥3,150,000
28.5×13.5×高さ22.5cm


飯尾京子 香炉「青い鳥」 税込価格¥2,650,000
15×15×高さ15cm


飯尾京子 ブローチ 税込価格¥289,000
K18、七宝、ルビー、エメラルド


飯尾京子 ブローチ 税込価格¥230,000
K18、七宝、エメラルド


飯尾京子 ブローチ 税込価格¥135,000
K18、Pt900、オパール


飯尾京子 ブローチ 税込価格¥286,000
K18、七宝、トルマリン、ルビー、ダイヤ


飯尾京子 タイタック 税込価格¥88,000
K18、七宝



肖像写真は(社)日本ジュウリーデザイナー協会サイトよりの引用です


【 略 歴 】
昭和53年 国際七宝東京展 優秀賞受賞
昭和54年 東京藝術大学美術学部工芸科卒業 安宅賞受賞 現代工芸展入選
昭和55年 現代工芸展入選 フランス リモージュ国際七宝展入選(昭和57年・59年)
昭和56年 アメリカ ウエストサイド メンバーショップショー入選 東京藝術大学大学院彫金科修了 青梅市天寧寺重要文化財仁王像眼部修復 アメリカ エナメルギルドウエストメンバーショー招待出品 国際七宝日本展 優秀賞受賞
昭和58年 《遊》空間七宝展開催 以後隔年(ギャラリータカノ、青木メタル画廊他)
昭和63年 《七宝の世界》展開催 愛媛県立美術館分館
平成 元年 工和会展 佳作賞受賞 個展開催 三越松山 日展入選(平成2年)
平成 3年 第一回日工会展新人賞受賞 《本七宝展》開催 銀座セントラル絵画館
平成 4年 《本七宝展》ギャラリー銀鈴社企画展 日工会展入選
平成 5年 日工会展入選 第34回URジュウリー新作展出品 ’93 THE ART OF JEWELLERY 入選 世田谷区美術館 伊丹市立工芸センター 日本ジュウリーデザイナー展出品(銀座和光 平成7年、9年、11年、13年、17年)
平成 6年 THE ART OF JEWELLERY(Four Colors)入選 世田谷区美術館 THE ART OF JEWELLERY(美の力)出品 麻布工芸美術館
平成 7年 THE ART OF JEWELLERY 出品 伊丹市立工芸センター ドイツ Email International 3 in Coburg 入選 伊藤賢治、飯尾京子二人展 ギャラリーゼフィール
平成 8年 第37回URアートジュウリー新作展出品 日本橋高島屋 現代日本のクラフトとジュウリー展出品 ロサンゼルス アメリカ EXPOSITOIN“M”EMAUX ART LUNETTIERE 出品 フランス 飯尾京子とグループ七宝展 昇仙峡ロープウェイ七宝美術館(山梨県)
平成 9年 スペイン国際七宝展 大賞受賞 受賞作品MCEG3(Contemporary Enamel Museum in Salou)コレクション エナメルズ‘97(米)入選 遊空間七宝彫金展開催 銀座鳩居堂
平成10年 米 NCEG3国際七宝展 ボブ・リリー メモリアル賞受賞
平成11年 仏 BOURGES国際七宝展批評家賞受賞 カナダ WATERLOO MASTER WORKS展招待出品 ハービンジャーギャラリー
平成12年 スイス バレー・ド・ジュラ市後援“詩的な日本の七宝展”コーディネート
平成13年 スペイン国際七宝展入選
平成14年 スペイン バルセロナにて個展(FOCギャラリー)ワークショップ アート&クラフトスクールLLOTJA
平成16年 スウェーデンJapan6開催(メタルムギャラリー)
平成17年 スペイン Salou国際七宝展審査員特別賞受賞
現在(社)日本ジュウリーデザイナー協会理事


 
★遊空間七宝彫金展によせて★
 七宝とは金属の胎にガラス質の釉薬を焼き付けたものです。鍛金の技法で銅や銀を加工したり、糸鋸で透したり、鑢で削ったり、七宝を焼き付ける前の作業の時にはイメージが拡がります。既製のの釉薬は原色が多いので、作品に併せて釉薬を酸化金属と、調合して焼成、乳鉢で粉砕、篩い別ける。色のイメージを整える。下地の釉薬を焼成後、細い銀線を胎に植線する。線を焼き付けた後、釉薬をのせ焼成を繰り返す。銀線がカーブに沿っていないと線は釉薬に引っ張られ曲がりデッサンがくるう。布海苔の量が足りないとせっかく色の構成を熟慮しながらのせた釉薬が炉の底へ落ちてしまう。多すぎると釉薬の発色が悪い。炉から出すタイミングを逸すると、銀線が溶けてしまう。やっと焼き上がっても、太い銀線は早く研ぎ出さないと、線の際にヒビが入ってくる。研石を数種類、名倉、朴炭、桐炭で研ぎをしていくと、艶が出て来る。ちょっと研ぎ過ぎて色が浅くなった。落ち込んでいる場合ではない。今度は彫金の仕事が始まる。どんな覆輪や摘みにしよう?ワックスを彫ろうかな?それとも模様を腐蝕で表現しようかな?よく制作時間を聞かれるが、答えられない。集中力をどれだけ持続できるかが問題だ。何年も気になっている言葉や、形、色合い等の断片がある。いつか、結びついて形になればいいなぁと思う。あああああああああああああああ飯尾京子
飯尾京子〜現代七宝作家列伝 vol.1 より再録


★飯尾京子〜現代七宝作家列伝★
バックナンバー vol.1:2007年11月



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2008年09月03日(Wed)▲ページの先頭へ
松井寿男〜動物ものの造形作家/vol.3
T・M工房 松井寿男による「─ZOOっと一緒に─T・M工房 松井寿男 個展〜ボク達 果報は寝て待つ 派〜」

松井寿男(まつい としお)
 
 大阪市在住の動物ものの造形作家、松井寿男さんの個展がぎゃらりー小川にて2008年9月1日から6日まで開かれています。
 この機会に松井寿男さんの人と作品をご紹介したいと思います。
 
 今回の個展は「ボク達 果報は寝て待つ 派」というサブタイトルが付いています。様々な動物達のおやすみタイムが絵画と立体で楽しく表現され、松井さんの豊かな才能が余すところ無く発揮されたバラエティー豊かな作品展です。
 また技法として今回、特に特徴的なのはフレスコ画へのチャレンジ。フレスコ画とは砂と石灰を混ぜて作った漆喰の面に、その漆喰が乾かないうちに、絵を描く方法です。絵具は石灰のなかに閉じ込められて美しさを保ち続けるため、美しい発色と強い耐久性を得ることが出来ます。システィーナ礼拝堂の「天地創造」 や「最後の審判」 、ポンペイの遺跡、敦煌の仏教遺跡など世界中で見ることの出来る歴史上の作品と同じ方法で描かれたフレスコ画。油絵や水彩画と全く違ったマチエール(画面の表情)をお楽しみ頂けるかと思います。

 松井さんは和歌山県の中辺路(熊野)生まれ。4歳で白浜に移り、18歳で上京するまで青い空と碧い海のもとで過ごし、大学は法学部へ。銀行マンなど9年のサラリーマン生活を経て、32歳のときに恐竜や動物の造形を本格的に始めることになりました。正に好きを仕事にした幸福な「はみ出し人生」を7匹のネコとともに歩んでいられる作家です。

 尚、松井寿男展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。

【 作  品 】


松井寿男 たまには親子で(陶) 税込価格¥10,000
高さ8.5cm


松井寿男 カエルのピアニスト(陶) 税込価格¥4,000
高さ7cm


松井寿男 ふくろうトリオ(陶) 税込価格¥15,000
高さ8.5cm


松井寿男 仲良しねんね(陶) 税込価格¥4,500
高さ6.5cm


松井寿男 チラノも仲良しねんね(陶) 税込価格¥4,500
高さ9cm


松井寿男 仲良しねんね(陶) 税込価格¥6,000
高さ16cm


松井寿男 かごめかごめ(陶) 税込価格¥8,000
高さ11.5cm


松井寿男 パイレーツ(陶) 税込価格¥5,000
高さ16cm


松井寿男 ピアノにゃん重奏(陶) 税込価格¥28,000
高さ13.5cm


松井寿男 ギッタンバッコン(陶) 税込価格¥8,000
高さ12.5cm


松井寿男 柿と小鳥(板画) 税込価格¥8,000
15×27cm


松井寿男 早く大きくなりたいな(フレスコ) 税込価格¥7,000
16.5×21.5cm


松井寿男 イタズラしたのバレちゃった?(フレスコ)
税込価格¥7,000
16.5×21.5cm


松井寿男 仔とらくん(フレスコ) 税込価格¥7,000
16.5×21.5cm


松井寿男 レッサーパンダちゃん(キャンバス)/イーゼル付き
税込価格¥6,000
14.5×18cm


松井寿男 楽しいお皿(陶) 税込価格¥7,000
12.5×38cm





【 プロフィール 】
1955 和歌山県中辺路町に生まれる
1989 広島県の依頼で中国四川省恐竜展に全長2mの縮尺復元恐竜他数点の復元像を出展(於「‘89海と島の博覧会広島」)
1993 恐竜や動物の表現に陶芸を取り入れる
     T・M工房を設立
     大阪・京都・東京のギャラリーやクラフト店にて作品の展示販売を始める
1997 第3回アジア陶芸フェスティバルに参加
1998 第6回めん鉢大賞展入選
     和歌山県のギャラリー寿苑にて個展
     陶芸ジャパン‘98に参加
1999 ぎゃらりー小川にて個展(於 東京赤坂)
     陶芸ジャパン‘99に参加
2000 和歌山県のギャラリー寿苑にて個展
     ぎゃらりー小川にて個展(於 東京赤坂)
2004 ぎゃらりー小川にて『松井寿男板画展』(於 東京赤坂)
2005 ぎゃらりー小川にて『松井寿男板画展』(於 東京赤坂)
2006 ぎゃらりー小川にて『松井寿男板画展』(於 東京赤坂)
2007 ぎゃらりー小川にて『松井寿男ねこ展』(於 東京赤坂)


★松井寿男〜動物ものの造形作家★
バックナンバー vol.1:2006年7月 / vol.2:2007年8月



愛犬・愛猫の写真を松井寿男さんが絵に描くポートレートのご注文を承ります。またその他のお問い合わせ、作品のご購入を御希望の方も お問い合わせフォームをご利用下さい。



2008年07月08日(Tue)▲ページの先頭へ
LA SUA VITA ─ 彼女の生活 ─ 展 開幕!
暮らしの中に花と香りをお届けする悠々庵のバラのインテリア雑貨「LA SUA VITA (ラ スア ヴィータ) ─ 彼女の生活 ─ 展」

■□■ LA SUA VITA (ラ スア ヴィータ) ■□■

 LA SUA VITA (ラ スア ヴィータ) ─ 彼女の生活 ─ 展と題したインテリア小物とお洒落グッズの生活フェアが、ぎゃらりー小川にて2008年6月30日から7月11日まで開かれています。
 LA SUA VITA (ラ スア ヴィータ)とはバラのアートフラワーと、手洗いできるポリエステル不織布を素材とした花びら(ペタル)をモチーフにしたインテリアグッズのブランド名。群馬県に本拠を置く悠々庵(代表者は吉田可南子さん)のオリジナルブランドです。
 会場にはLA SUA VITAブランドのバッグ、ティッシュケース、コスメポーチ、ホワイトラタン×花の収納小物、ランドリーボックスなど花でいっぱいのエレガントでフェミニンな優しいグッズがたくさん並びました。アートフラワーをふんだんに使った華やかなイメージのものから、さわやかなカラーコーディネートのものまで、一つ一つ丁寧に作られたこれらの品々はデザインも幅広く取り揃えています。
 この機会にLA SUA VITAの品々をご紹介したいと思います。 
 尚、LA SUA VITA (ラ スア ヴィータ) ─ 彼女の生活 ─ 展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。



LA SUA VITA ガーデンパーティーバスケット 
税込価格¥12,600
径44×高38cm(カゴ 径33cm)

華やかで可愛らしい大きなバスケット。お子様のおもちゃや、お部屋の小物がたっぷりと入ります。バスケット全体に、お花や木の実がたっぷりと付いています。


LA SUA VITA ペタルティーコージー 
税込価格¥6,300
W24×D7×H20cm

可憐な花びらが優しくティーポットを包みます。内部を厚めに作ってあるので、しっかりと保温してくれます。


LA SUA VITA ペタルキャスケット 
税込価格¥5,250
W21×D14×H15.5cm(カゴ H8cm)

内側に花びらに囲まれた鏡が付いています。底にはクッション代わりに花びらが敷き詰められていますので、大切なアクセサリーをキズつけません。あなたのお気に入りを入れて下さい。


LA SUA VITA ラグジュアリー・ハートボックス 
税込価格¥8,400
W20×D20×H9cm

可愛らしいレースの縁どりが花びらをいっそう可憐に演出します。※箱の中はサテン貼りです。


LA SUA VITA ローズペタルバッグ≪プフ≫ 
税込価格¥12,600
W30×D11×H26cm

A4サイズがゆったりと入ります。なかはすべてサテン貼り。内ポケット、スナップボタン付き。


LA SUA VITA ペタルスクエア バスケット 
税込価格¥4,515
W16×D16×H10cm(持ち手 24cm)

コスメやフレグランスを入れるのにピッタリの、使いやすいバスケットです。なかはサテン貼り。


LA SUA VITA ローズハートボックス 
税込価格¥4,200
W13×D12×H5.5cm

バラのお花をひとつひとつ丁寧に付けました。とても可愛らしく華やかです。なかはサテン貼りです。


LA SUA VITA ペタルキーケース 
税込価格¥3,990
W16×D11.5×H7.5cm

玄関先においてキーケースにいかがですか。中底には花びらが敷き詰められてあるのでアクセサリー入れや小物入れとしても使える華やかで可愛らしいお花のケースです。


LA SUA VITA フリルティッシュケース 
税込価格¥4,200
W28×D15×H6cm

可愛らしいレースの縁どりが花びらをいっそう可憐に演出します。なかはすべてサテン貼りです。


LA SUA VITA ローズペタルバッグ≪バニラ≫ 
税込価格¥12,600
W31×D8×H27cm

女性らしさあふれる優しい風合がうれしい。なかはすべてサテン貼り。内ポケット、スナップボタン、ファスナー付き。


LA SUA VITA リボンペタルクッション 
税込価格¥4,725
W30×D30cm

税込価格¥6,300
W35×D35cm

素材はポリエステル不織布。手洗い可能です。


LA SUA VITA ティッシュケース 
税込価格¥2,310
W26×D15×H5.5cm

素材はポリエステル不織布。春のお花畑のように軽やかな色合いです。


LA SUA VITA ロイヤルローズ パーティーバッグ 
税込価格¥5,880
W21×D7×H26cm(持ち手の長さを含む)

思わず手にとってしまうほど可愛いパーティーサイズのバッグ。しっかりとしたチェーンにはレザーを通し、しなやかな動きがエレガントです。アートフラワーの華やかな表現は目を惹きます。チェーンを取り外してお手持ちのバッグの外側に取り付けて使うことも出来ます。


LA SUA VITA シガレットケース 
税込価格¥2,310
W8.5×D4×H11cm

ロングサイズのシガレットとライターも入るサイズです。なかはサテン貼りになっています。


LA SUA VITA ロイヤルローズ トートバッグ 
税込価格¥8,000
W19×D17×H23cm

毎日そばにいて欲しいほど使いやすく可愛いトートバッグ。なかはサテン貼りになっています。


LA SUA VITA ロイヤルローズ ハンドミラーM 
税込価格¥7,350
径13×W24cm(タッセル含まず)

高貴なバラがあふれんばかりに咲いたゴージャスなミラーです。パールのタッセルが優雅なアクセントになっています。


LA SUA VITA メガネケース 
税込価格¥2,310
W15×D4×H8cm

サングラスを入れるのにピッタリ。少し大きめのメガネケースです。


LA SUA VITA ロイヤルローズ ハートボックス 
税込価格¥6,300
W20×D20×H13cm

箱の内側にサテン生地貼り仕様。


LA SUA VITA ひまわりケーキボックス 
税込価格¥5,040
径17×高さ14cm

箱の中に香り付きペタル(花びら)入り。


LA SUA VITA BOOKスタンド(縦型) 
税込価格¥7,875
W24×D14×H25.5cm(花寸なし)

新聞や雑誌が取り出しやすい縦型のBOOKスタンド。大小のバラやベリーがお部屋のイメージを豊かにしてくれます。


LA SUA VITA ストロベリーケーキボックス 
税込価格¥5,040
W31×D8×H27cm

箱の中に香り付きペタル(花びら)入り。
 

あなたの生活に「花の癒し」を…。
願いを込めて届けます。

「LA SUA VITA ─ラ スア ヴィータ(伊)─」
直訳すると「彼女の生活」

あなたの身近に仕事や家事をテキパキとこなし、おしゃれにも手を抜かない。
そんな素敵な「彼女」はいませんか?

でも、そんな彼女も疲れてしまう時がきっとあるはず。
いつも素敵に見えるのは 彼女がリラックスする時間を
大切にしているから。

「がんばれ」ではなく、「お疲れ様」を ”花びらと香り”に込めました。

「おしゃれな彼女」「勝ち気な彼女」「落ち込んでる彼女」
「笑ってる彼女」「優しい彼女」「がんばってる彼女」
「へこんでる彼女」...

そんな彼女達にリラックスした時間を持って欲しい。

さあ、心に疲れをため込む前に「LA SUA VITA」を一つ
あなたの生活にもプラスしませんか?

「LA SUA VITA」ならいつも傍に置いておけますね。

毎日の生活に花の優しさ、彩りを添えてくれる、
今までより少しだけしあわせな気分になれる、
そんなアイテムをご紹介しています。 by youyouang


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2008年06月25日(Wed)▲ページの先頭へ
網谷貞子〜現代染色作家列伝/型絵染
染色家 網谷貞子の型絵染による「網谷貞子型絵染展」

■□■ 網谷貞子(あみたに さだこ)■□■

 染色家 網谷貞子さんの「網谷貞子型絵染展〜初夏のひとときを〜」が、ぎゃらりー小川にて2008年6月23日から28日まで開かれています。
 この機会に網谷貞子さんの人と作品をご紹介したいと思います。
 型絵染(かたえぞめ)とは、文様を彫った型紙(かたがみ)を用いて布や紙に防染糊(ぼうせんのり)を置き、刷毛(はけ)で引染(ひきぞ)めするか、染液に浸染(しんぜん)した後、水洗いして糊を落とし文様を染め出す型染(かたぞめ)の一つ。型彫りによって生まれる力強いシャープな線が、糊の粘度のある軟らかい性質と相まって、切れ味の良さと暖かな味わいの両方をそなえた表現を可能にしていることが型絵染めの大きな魅力です。
 なかでも網谷さんの作品は身辺の自然や風俗をテーマに、意匠力に富んだ絵画性豊かな型絵染であることが特徴です。また『ニューヨーク』と命名された作品に代表されるように、西洋的なモチーフを日本の染物という技法で表現した作品群も、リズム感にあふれ品格のある作行となっています。
 また近年は、トンパ文字(中国雲南省で今でも使われている象形文字)や、鳥(ガルーダ)と人物などラオスの代表的な文様をアレンジしてモチーフに使用するなど、その表現はますますひろがりをみせています。
 
 網谷貞子型絵染展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。



網谷貞子 藍染Tシャツ 税込価格¥10,000
インド藍/綿


網谷貞子 藍染Tシャツ 税込価格¥7,000
インド藍/綿


網谷貞子 携帯エコバッグ 税込価格¥8,000
縦40×横35cm/藍染/麻
※携帯エコバッグは付属のポーチに収納出来ます。


網谷貞子 携帯エコバッグ 税込価格¥7,000
縦35×横35cm/藍染/麻


網谷貞子 携帯エコバッグ 税込価格¥8,000
縦40×横35cm/柿渋染/麻


網谷貞子 携帯エコバッグ 税込価格¥7,000
縦35×横35cm/柿渋染/麻


網谷貞子 手提げバッグ 税込価格¥6,000
縦28×横30cm/麻
※「ふくろう」は不苦労と云う表し方で「幸せを呼ぶ鳥」として大変人気のある鳥です。学問の神様とも、夜寝ないので泥棒よけにもなるなどと云われています。


網谷貞子 スリッパ 税込価格¥2,800
藍染


網谷貞子 スリッパ 税込価格¥2,800
墨染


網谷貞子 和紙工芸「ネコの小物入れ」小 税込価格¥4,500
縦17.5×横11×高15cm


網谷貞子 和紙工芸マガジンラック「ニューヨーク」小
税込価格¥8,000
縦32.5×横18.5×高25cm/柿渋染


参考作品:着物地「ニューヨーク」部分

<和紙工芸の作品について>
二十年前、和紙工芸「京雅」と出会いました。着物も染める機会が少なくなり、染めを生かして使える小物を作ろうと始めました。ダンボール紙で立体を作り、和紙を三回下張りします。この間は単純作業で繰り返しですから、私にとっては気分転換できました。今回は型染め和紙を張り込んだ小物を展示いたします。
網谷貞子


網谷貞子 ネックレス 税込価格¥3,000
ブローチ 税込価格¥3,500
奈良杉の枠に麻生地




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2008年06月18日(Wed)▲ページの先頭へ
尾瀬 刺繍展 2008 開幕!
鈴木則子、高嶋愛子、中條美智代の刺繍による「尾瀬 刺繍展 2008」

■□■ 尾瀬 刺繍展 2008 ■□■

 尾瀬 刺繍展 ─2008─ がぎゃらりー小川にて2008年6月16日から21日まで開かれています。「尾瀬」をテーマに、風景や草花などの豊かな自然をモティーフとした欧風刺繍の作品展です。

 国民的愛唱歌「夏の思い出」で全国に名を知られる“尾瀬”は平成19年に“29番目の国立公園”として指定されたばかり。我が国で最も新しい国立公園です。
 山歩きを始めて間もない人にとって、ミズバショウの尾瀬は憧れの地。三平下まで下ると、尾瀬沼の向こうに見える燧ケ岳、沼の向こうの燧ケ岳を背景にした水際のミズバショウ・・・そんな風景を写実的に再現した作品をみれば、ここで思い出の写真を撮ったなと思い当たる景色がきっと見つかるはず。

 尾瀬の四季を通じた雄大な自然に心癒やされ活力を与えられながら、二年に一度の作品発表を続ける出品者の鈴木則子さん、高嶋愛子さん、中條美智代さんは、板垣文恵先生の教室に学ぶ同じ仲間。皆さん二十代から刺繍の勉強を始め、講師の資格もお持ちだけに、図案からしてオリジナル。それぞれに風景を刺繍でどのように表現するかを模索しながら、作風は三者三様。すべて一針一針の手仕事です。

 こうした作品を静かに眺めれば、自由で清々しいピュアな気持ちを取り戻せそう。“遥かな尾瀬”の魅力にふれ、“夏の思い出”がよみがえる、心のリフレッシュに最適の会場となりました。
 
 尚、尾瀬 刺繍展 2008 の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。



鈴木則子 フランス刺繍 14.5×21cm


鈴木則子 フレミッシュ織に刺繍 30×38cm


鈴木則子 フレミッシュ織に刺繍 23×17.5cm


高嶋愛子 創作刺繍 17×20cm


高嶋愛子 創作刺繍 19×29.5cm


高嶋愛子 創作刺繍 18×30.5cm


中條美智代 キャンバスに区限刺し 56×82cm


中條美智代 キャンバスに区限刺し 14.5×21cm



中條美智代  高嶋愛子  鈴木則子


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2008年05月14日(Wed)▲ページの先頭へ
山下春径〜現代染色作家列伝/付立染
付立染家元 山下春径の付立染による「付立染家元 山下春径作品展」

■□■ 山下春径(やました しゅんけい)■□■

 付立染家元 山下春径さんの「付立染 山下春径作品展〜五月晴にさそわれて〜」が、ぎゃらりー小川にて2008年5月12日から17日まで開かれています。
 この機会に山下春径さんの人と作品をご紹介したいと思います。
 付立(つけたて)とは、もともと歌舞伎の世界で急場の代役のことを言うとか・・・。確かに絵画のジャンルとして『付立画』と呼ばれるものはあるのですが、『付立染』とは耳慣れぬ言葉とお思いの方も多いはず。それもそのはず、付立染家元と自ら名乗られるとおり、山下春径さんが今から三十年も前に創始された染物が正に『付立染』なのです。
 付立(つけたて)染とは友禅染や紅型染と違い、無のところに下絵も線も描かず写しもせずに、一気に一筆にて直接、布地に絵を描き上げる技法です。それ故に同じ作品は絶対に出来ず、どれも一点物としての価値あるものばかり。
 それでも作品は呉服屋さんで見慣れた値段とは違い、驚くほどにお手頃です。もともとご実家の稼業が京都西陣の染物屋さん。それあって可能な産直価格でもありますが、やはり根本は大勢の方にご愛好下さることを願ってのこと。ご両親やご姉兄一同が染物や着物の仕立てに携わり、また日常から普段着として着物をお召しになっていたため、幼い頃からごく自然に和装の世界に親しんでこられた方ならではの着物に対する愛着がなせる業なのでしょう。
 着物は素材・色・模様など、日本人の愛して止まない四季の風情を写した優美な世界。自ずと牡丹や菊などの花模様で彩られようになります。ですが山下さんはそれだけでなく季節の野山を思い起こさせるような素朴で可憐な花々を咲かせます。そしてそれを裏打ちするのが、多数のスケッチ。まずは植物の姿をよく観察し、次に丹念に一つ花、一つの葉を正確に写しとっていく。こうして描きためたスケッチブックが優に何十冊とあるとのこと。美しい染め物を生み出すにはこうした地道な努力が必要なのですね。
 付立染 山下春径作品展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。



山下春径 付立染帯「卯の花」 税込価格¥58,000
お仕立上がり


山下春径 付立染帯「泰山木」 税込価格¥75,000
お仕立上がり


山下春径 付立染帯「らん」 税込価格¥62,000
お仕立上がり


山下春径 付立染帯「菊と梅」 税込価格¥70,000
お仕立上がり


山下春径 付立染帯「垣根ぼたん」 税込価格¥60,000
お仕立上がり


山下春径 付立染帯「牡丹」 税込価格¥63,000
お仕立上がり


山下春径 付立染着物「しだれ櫻」 税込価格¥220,000
お仕立上がり

京都西陣 袋帯 税込価格¥450,000


山下春径 付立染着物「四君子」 税込¥200,000御約定済

京都西陣 袋帯 税込価格¥300,000


山下春径 付立染着物「鯉」 税込価格¥150,000
お仕立上がり

京都西陣 袋帯 税込価格¥380,000


山下春径 付立染着物「薔薇」 税込価格¥130,000
お仕立上がり

京都西陣 袋帯 税込価格¥380,000




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2008年04月22日(Tue)▲ページの先頭へ
松本修一〜現代ジュウリー作家列伝vol.2/象牙
神楽坂 赤城神社まえ アイボリーショップ松本 松本修一の象牙による「象牙アクセサリー展」

■□■ 松本修一(まつもと しゅういち)■□■

 象牙とかかわって30年、松本修一さんの『本象牙アクセサリー』作品展が、ぎゃらりー小川にて2008年4月21日から25日まで開かれています。
 この機会に松本修一さんの作品をご紹介したいと思います。
 松本さんの扱う素材は「本象牙」。穏やかな上質感を感じさせる自然色『アイボリー』が際立っています。
 象牙は古来より、珊瑚・べっ甲と並んで自然が与えてくれた貴重な財産として珍重されてきました。正倉院には千数百年を経た今も、往時と変わらぬ光沢を有した象牙の御物が収められています。本象牙は華麗な乳白色と、きめ細かい肌合いで人々を魅了し、その美しさは歳月が経つにつれ一層深まっていきます。
 松本さんはそうした本象牙に琥珀・瑪瑙(めのう)・ターコイズ・オニキスなどの貴石を組み合わせ、伝統的意匠にとらわれない斬新な作品づくりをしています。
 松本さんの用いる象牙はアフリカ産。全て輸入禁止以前の在庫でまかなっています。ワシントン条約上も、国内法上も何ら問題がないのはもちろんですし、稀少価値の高い天然資源を無駄にしない丁寧な仕事です。生存年数150年といわれる象の長寿にあやかる意味もある本象牙アクセサリーをどうぞお楽しみ下さい。
 
 尚、松本修一 象牙アクセサリー展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。



松本修一 象牙アクセサリー 税込価格¥49,350
ブローチ 本象牙&天然石


松本修一 象牙アクセサリー 税込価格¥58,800
ペンダント 本象牙&天然石


松本修一 象牙アクセサリー 税込価格¥50,400
ブローチ 本象牙&天然石


松本修一 象牙アクセサリー 税込価格¥45,150
ペンダント 本象牙&天然石


松本修一 象牙アクセサリー 税込価格¥39,900
ペンダント 本象牙&天然石


松本修一 象牙アクセサリー 税込価格¥18,900
イヤリング 本象牙


松本修一 象牙アクセサリー 税込価格¥44,100
ブローチ 本象牙


松本修一 象牙アクセサリー 税込価格¥126,000
ペンダント 本象牙&天然石


松本修一 象牙アクセサリー 税込価格¥10,500
蝸牛ブローチ 本象牙


松本修一 象牙アクセサリー 税込価格¥12,600
うさぎ根付 本象牙


松本修一 象牙アクセサリー 税込価格¥58,800
ブローチ 本象牙&天然石



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2008年04月20日(Sun)▲ページの先頭へ
橋爪良和〜現代染色作家列伝/京友禅
京友禅伝統工芸士 橋爪良和の京友禅による「手描染めハンカチーフ」

■□■ 橋爪良和(はしづめ よしかず)■□■

 京友禅の伝統工芸士 橋爪良和さんの手描友禅ハンカチーフが、くらしの和布展(於 ぎゃらりー小川/2008年4月14日〜19日)に並びました。
 これらのハンカチーフは、日本の誇りともいえる伝統工芸「京友禅」の担い手に相応しい確かな筆づかいで、一点一点描かれたものですが、価格は至ってリーズナブル。手軽に工芸美のエッセンスが楽しめる逸品に仕上がっています。
 
 それではこの機会に、作品と橋爪さんのプロフィールをご紹介したいと思います。
 
 尚、くらしの和布展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。


 
橋爪良和 京友禅手描染めハンカチーフ 税込価格¥2,100
綿100% 46×46cm


橋爪良和 京友禅手描染めハンカチーフ 税込価格¥2,100
綿100% 46×46cm


橋爪良和 京友禅手描染めハンカチーフ 税込価格¥2,100
綿100% 46×46cm


橋爪良和 京友禅手描染めハンカチーフ 税込価格¥2,100
綿100% 46×46cm


橋爪良和 京友禅手描染めハンカチーフ 税込価格¥2,100
綿100% 46×46cm


橋爪良和 京友禅手描染めハンカチーフ 税込価格¥2,100
綿100% 46×46cm


橋爪良和 京友禅手描染めハンカチーフ 税込価格¥2,100
綿100% 46×46cm


橋爪良和 京友禅手描染めハンカチーフ 税込価格¥2,100
綿100% 46×46cm


橋爪良和 京友禅手描染めハンカチーフ 税込価格¥2,100
綿100% 46×46cm


橋爪良和 京友禅手描染めハンカチーフ 税込価格¥2,100
綿100% 46×46cm


橋爪良和 京友禅手描染めハンカチーフ 税込価格¥2,100
綿100% 46×46cm


橋爪良和 京友禅手描染めハンカチーフ 税込価格¥2,100
綿100% 46×46cm


橋爪良和 京友禅手描染めハンカチーフ 税込価格¥2,100
綿100% 46×46cm



日本伝統工芸士会ホームページより

橋爪良和 プロフィール

1952年 生まれる
1970年 父である故 橋爪光松(昭和62年度京都市伝統産業技術功労者)に師事
1975年 故 広田多津画伯(創画会)に日本画を習う
1990年 第35回彩芸展にて通産省生活産業局長賞特選 同高島屋賞受賞
1998年〜2003年 京都市本友禅染(手描)技術者研修下絵講師
2001年 伝統工芸士に認定される
2002年 京都高島屋・神戸大丸文化教室講師
第1回 “花、友禅出合い展”(於 東京国際フォーラム)
第47回彩芸展にて全日本手描染色工芸連合会賞及び市田ひろみ賞受賞
2003年 第2回 “花、友禅出合い展”(於 赤坂森アークビル 京都館)
      第3回 “花、友禅出合い展”(於 広尾プラザ ギャラリー広尾)
2004年〜2008年 第4〜7回 “花、友禅出合い展”(於 広尾プラザ ギャラリー広尾)
2005年 第50回彩芸展にてNHK京都放送局長賞受賞
2007年 第52回彩芸展にて京都府知事賞受賞


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2008年03月25日(Tue)▲ページの先頭へ
野口和子〜現代染織作家列伝vol.2
茨城県取手市の染織作家 野口和子の「野口和子展 染める桜・織る桜U」

■□■ 野口和子(のぐち かずこ)■□■

 茨城県取手市で、桜染を中心とした染織活動を続ける野口和子さんの作品展「染める桜・織る桜U」が、ぎゃらりー小川にて2008年3月24日から29日まで開かれています。
 
 染織作家としてご活躍中の野口さんは6年前まで小学校の校長先生でした。それが36年間の教員生活にピリオドを打ったことで、子供たちに教えるために学び始めた染織の世界へと歩みを進めることになりました。藍染から手織り、古布を活かした裂織りなど、様々な染織を続けるなかで、いま野口さんがこだわっているのが『さくら染』です。
 「春になると旅立ちと出会いを毎年学校で迎え、背景には必ず桜が咲いていました。人以上に想い入れがあり、桜色にこだわっています。」とのこと。
 桜といっても、山桜や八重桜、紅しだれ桜など品種は色々。草木染めにした場合、それぞれが固有の色を持ち、微妙な違いがあります。また開花前の小枝や初夏の緑葉、秋の紅葉と、一年を通して染めることが出来る桜は、季節ごとに様々な色に染め分けることが出来るそうです。おもに利用するのは6〜7月の緑葉と10〜11月の紅葉。ピンク系の色が得られる緑葉は公園緑地課などにお願いし、伐採したものをもらう。オレンジ系のきれいな色が出る紅葉は公園で好きなだけ集める。それらを冷凍保存しておくことで、一年中桜染が楽しめるのだとか。
 そこにあること自体が自然そのものといった、自然な風合が野口さんの持ち味。さくら染のやさしい表情と風合に、ぜひ会いに来てください。

 尚、野口和子さんの記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。




野口和子 桜染バッグ 税込価格¥31,500
32(L)×13(W)×35(H)cm


野口和子 桜染バッグ/裂織 税込価格 ¥21,000
36(L)×16(W)×33(H)cm



野口和子 桜・薔薇の葉染バッグ(矢羽根)/裂織 
税込価格¥21,000
35(L)×10(W)×28(H)cm



野口和子 桜染バッグ 税込価格¥21,000
36(L)×15(W)×30(H)cm



野口和子 桜染バッグ/裂織 税込価格¥15,750
30(L)×10(W)×30(H)cm


野口和子 桜・薔薇の葉染バッグ 税込価格¥15,750
30(L)×8(W)×25(H)cm


野口和子 桜染シルクストール 税込価格¥5,250
120cm



野口和子 裂織バッグ 税込価格¥31,500
32(L)×12(W)×33(H)5cm


野口和子 玉葱染裂織バッグ(綾織) 税込価格¥10,500
30(L)×10(W)×30(H)cm


野口和子 柿渋染バッグ(鯉のぼりを生地に使用) 
税込価格¥24,150
30(L)×13(W)×35(H)cm




野口和子プロフィール
1946年生まれ。茨城県出身。『一人ひとりに限りなく寄り添って』をモットーに、千葉県内の小学校で国語教師、教頭、校長を歴任。36年間、子供たちの教育に携わる。校長時代に総合学習の一環として草木染の体験学習を導入。2003年3月に退職後、草木染作家として本格的に活動を開始。桜、藍、赤蘇、梨など、さまざまな植物を利用しているが『これまでに出会った子供たち一人ひとりの顔が思い浮かんでくるんです』と、とくに桜への思い入れが深い。このほか、泥大島の古布などを利用した裂織にも力を注いでいる。現在は作品制作の傍ら、近隣の公民館での草木染指導やボランティア活動にも積極的に参加。平成19年、かすりの野良着を素材にした「こたつがけ─BLUE&WHITE JAPAN」で第4回全国裂織展・伝統継承部門で佳作賞を受賞。「工房 和」主宰。全国裂織協会理事。〜マリア書房刊 創作市場 第35号─草木染に遊ぶ─より引用


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2008年03月14日(Fri)▲ページの先頭へ
世良恵子〜現代七宝作家列伝/さくら特集
七宝作家 世良恵子の桜をモチーフにした七宝焼アクセサリー

■□■ 世良恵子(せら けいこ)■□■

 七宝作家 世良恵子さんから、桜をモチーフにした七宝焼アクセサリー(ブローチ・ピンブローチ・ペンダント)が届きました。
 花に明け花にくれる季節も間近ですね。会社、官庁、学校では新しい年度が始まるのも、もうすぐ。何とはなしに心が浮き浮きとしてくる楽しいシーズンです。
 こんな時期、春を称え、春を惜しむ心はまたひとしお。桜なしでは日本の春という気がしません。桜をこよなく愛する日本人ならではに今回、世良さんの作品の主題は『花に寄せる』。のどかな春の光のなか、花を愛でながら陽気に楽しむ宴には、七宝の輝くイメージがいちばん相応しく思います。花の盛りを称える逸品をご紹介します。
 それでは世良恵子さんの七宝作品の数々をどうぞご堪能下さい。


世良恵子 ブローチ/歌舞伎猫 桜丸 税込価格¥6,300
縦57×横41mm
※有線七宝による密度の濃い仕事を施した精緻な作品です。
留め金具は普通のブローチ仕様です。


世良恵子 ブローチ/桜の裃の黒猫 税込価格¥6,300
縦50×横40mm
※有線七宝による密度の濃い仕事を施した精緻な作品です。
留め金具は普通のブローチ仕様です。


世良恵子 ブローチ/眠り猫に桜 税込価格¥12,600
縦35×横45mm
※有線七宝による密度の濃い仕事を施した精緻な作品です。
留め金具は普通のブローチ仕様です。


世良恵子 ブローチ/はねうさぎに桜 税込価格¥12,600
縦31×横53mm
※有線七宝による密度の濃い仕事を施した精緻な作品です。
留め金具は普通のブローチ仕様です。


世良恵子 ピンブローチ/桜 税込価格¥3,150
縦27×横35mm


世良恵子 ピンブローチ/花より団子 税込価格¥3,150
縦27×横35mm


世良恵子 ピンブローチ/菜の花 税込価格¥3,150
縦35×横24mm


世良恵子 ピンブローチ/タンポポ 税込価格¥3,150
縦30×横34mm


世良恵子 ピンブローチ/蝶 税込価格¥3,150
縦35×横22mm


世良恵子 ピンブローチ/たけのこに雀 税込価格¥3,150
縦28×横35mm


世良恵子 ペンダント/しっぽネコ 税込価格¥3,675
縦20×横15mm/チェーン45cm

ブローチの裏面と留め金具

ピンブローチの裏面とキャッチ


世良恵子(せら けいこ) プロフィール

1986年 女子美術短期大学卒業
1986年〜93年 長谷川淑子七宝工房勤務
1997年 JAPANESE CONTEMPORARIES 出品(於 ロンドン)
1999年 個展 (於 東京)
2000,01年 韓日女性ジュウリー金属芸術家展出品
        (於 ソウル・東京)
2001年 CONTEMPORARY JAPANESE JEWELLERY 出品
     (於 ロンドン)
2002年 台湾・日本・韓国三国女性メタルアーチスト創作展出品
     (於 台北・東京・ソウル)
      EXHIBITION “FROM THE RISING SUN” 出品
     (於 ベルギー)
2004年 TOKYO STYLE IN STOCKHOLM 出品
     (於 ストックホルム)
      個展 (於 東京)
2005年 「日本の印象U」展出品(於 ドイツ、シュリースハイム)

★世良恵子〜これまでの作品★
●2006年 ハロウィン●2006年 クリスマス●2007年 ひなまつり●2007年 端午の節句●2007年 雨の日も楽しく●2008年 ひなまつり


 お問い合わせ、作品のご購入を御希望の方はお問い合わせフォームをご利用下さい。
※通販も出来ます。送料は全国一律¥400(沖縄および離島を除く)、お支払いは下記の通りです。

@代金引換(手数料¥315/お買上げ代金1万円以上は無料)
 配達の際、品物と引換えに代金を支払う方法です。
 ご注文後、品物が揃い次第発送致しますので、配達員に代金をお支払い下さい。
 発送前にお知らせメールをお客様宛に送信します。配達日時をご指定下さい。

A銀行振込(前払い/品代の他に別途手数料必要/口座番号等は別途ご案内)
 ※誠に勝手ながら銀行振込の手数料はお客様にてご負担下さい。

B郵便振替(前払い/手数料無料)
 ご注文承り後に郵送する郵便振替用紙をご利用頂き、代金をお近くの郵便局から御送金下さい。

AおよびBの方法ですとプレゼントとして先様にお品物をお送りして、お支払いのみお客様にお願いするという形が可能ですし、もちろんご進物用の包装(リボン・のし紙等)を致します。
また、直接手渡しでプレゼントしたい!ということであれば
進物包装のうえ、手提げ袋をお付けしてお届けすることも大丈夫です。
クラフト小川 ぎゃらりー小川
(有)クラフト小川 フリーダイヤル 0120−733−513
〒107-0052 東京都港区赤坂3−12−22 
代表取締役 小川純一郎

 


2008年02月07日(Thu)▲ページの先頭へ
世良恵子〜現代七宝作家列伝/ひな祭り特集
七宝作家 世良恵子の雛祭りをモチーフにした七宝焼アクセサリー

■□■ 世良恵子(せら けいこ)■□■

 七宝作家 世良恵子から、雛祭りをモチーフにした七宝焼アクセサリー(ブローチ&ピンブローチ)が届きました。
 この機会に世良恵子さんの人と作品をご紹介したいと思います。
 七宝焼とは器胎(金属素地 主に銅板)にガラス質の釉薬(ゆうやく)を800℃の高温で焼き付けた工芸品です。
「七宝」という言葉は、仏教用語で金・銀・瑠璃・瑪瑙・真珠・珊瑚などを指し七つの宝石を散りばめたように美しい色彩と輝きを意味します。
 日本人の愛して止まないこの繊細な芸術を、世良恵子さんは伝統的な七宝技法を用いながらも独自の作風で七宝焼をArts&Craftsの現代芸術にまで高めた注目の七宝作家です。
 それでは世良恵子さんの七宝作品の数々をどうぞご堪能下さい。


世良恵子 ブローチ/貝合わせ雛 税込価格¥6,300
縦32×横63mm
※有線七宝による密度の濃い仕事を施した精緻な作品です。
留め金具は普通のブローチ仕様です。


世良恵子 ブローチ/市松におひなさま 税込価格¥10,500
縦20×横45mm
※有線七宝による密度の濃い仕事を施した精緻な作品です。
留め金具は普通のブローチ仕様です。


世良恵子 ピンブローチ/桃 税込価格¥3,150
縦30×横40mm


世良恵子 ピンブローチ/おひなさま(赤) 税込価格¥3,150
縦28×横32mm


世良恵子 ピンブローチ/おひなさま(紫) 税込価格¥3,150
縦28×横34mm


世良恵子 ピンブローチ/おだいりさま 税込価格¥3,150
縦32×横33mm


世良恵子 ピンブローチ/ねこびな 税込価格¥3,150
縦28×横33mm


世良恵子 ピンブローチ/うさぎびな 税込価格¥3,150
縦32×横33mm


世良恵子 ブローチ/雲におひなさま 税込価格¥12,600
縦26×横52mm
※有線七宝による密度の濃い仕事を施した精緻な作品です。
留め金具は普通のブローチ仕様です。


世良恵子 ピンブローチ/立びな 税込価格¥4,200
縦38×横30mm


世良恵子 ブローチ/立びな 税込価格¥7,350
縦58×横40mm
※有線七宝による密度の濃い仕事を施した精緻な作品です。
留め金具は普通のブローチ仕様です。


世良恵子 ピンブローチ/三人官女 税込価格¥3,150
縦25×横30mm


世良恵子 ピンブローチ/犬筥 税込価格¥3,150
縦25×横30mm

ブローチの裏面と留め金具

ピンブローチの裏面とキャッチ


世良恵子(せら けいこ) プロフィール

1986年 女子美術短期大学卒業
1986年〜93年 長谷川淑子七宝工房勤務
1997年 JAPANESE CONTEMPORARIES 出品(於 ロンドン)
1999年 個展 (於 東京)
2000,01年 韓日女性ジュウリー金属芸術家展出品
        (於 ソウル・東京)
2001年 CONTEMPORARY JAPANESE JEWELLERY 出品
     (於 ロンドン)
2002年 台湾・日本・韓国三国女性メタルアーチスト創作展出品
     (於 台北・東京・ソウル)
      EXHIBITION “FROM THE RISING SUN” 出品
     (於 ベルギー)
2004年 TOKYO STYLE IN STOCKHOLM 出品
     (於 ストックホルム)
      個展 (於 東京)
2005年 「日本の印象U」展出品(於 ドイツ、シュリースハイム)

★世良恵子〜これまでの作品★
●2006年 ハロウィン●2006年 クリスマス●2007年 ひなまつり●2007年 端午の節句●2007年 雨の日も楽しく

 

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B郵便振替(前払い/手数料無料)
 ご注文承り後に郵送する郵便振替用紙をご利用頂き、代金をお近くの郵便局から御送金下さい。

AおよびBの方法ですとプレゼントとして先様にお品物をお送りして、お支払いのみお客様にお願いするという形が可能ですし、もちろんご進物用の包装(リボン・のし紙等)を致します。
また、直接手渡しでプレゼントしたい!ということであれば
進物包装のうえ、手提げ袋をお付けしてお届けすることも大丈夫です。
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〒107-0052 東京都港区赤坂3−12−22 
代表取締役 小川純一郎

 


2007年11月20日(Tue)▲ページの先頭へ
飯尾京子〜現代七宝作家列伝/(社)日本ジュウリーデザイナー協会会員
VIVO七宝彫金教室開催 有線本七宝及び鍛金・彫金を使ったジュエリーを制作する飯尾京子の七宝作品

■□■ 飯尾京子(いいお きょうこ)■□■

 “遊”空間七宝彫金展が、ぎゃらりー小川にて2007年11月19日から24日まで開催されます。
 出品メンバーは飯尾京子先生と、VIVO彫金七宝教室で先生の講座を受講されている二十歳代から八十歳代までの皆さん。
 主宰者の飯尾京子先生は東京芸術大学美術学部大学院彫金科を修了。有線七宝・鍛金・彫金を手掛けられ、米・仏・独などの国際七宝展に出品入選。
 1997年にはスペイン国際七宝展で大賞を受賞。
 現在は(社)日本ジュウリーデザイナー協会の理事としても活躍されています。
 この機会に飯尾京子さんの人と作品をご紹介したいと思います。 
 
 それでは飯尾京子さんの有線本七宝作品の数々をどうぞご堪能下さい。尚、遊空間七宝彫金展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。


飯尾京子 有線本七宝(高さ25cm)


飯尾京子 螺旋曼荼羅 税込価格¥700,000
径22.5cm
2007年スペイン Salou国際七宝展審査員特別賞受賞作品


飯尾京子 鳥ブローチ 税込価格¥868,000
18金・Pt900・七宝・サファイア・ダイヤ・オパール・ケシ真珠


飯尾京子 ブローチ&帯留 税込価格¥735,000
18金・Pt900・七宝・サファイア・ダイヤ・オパール・ケシ真珠


飯尾京子 ブローチ 税込価格¥483,000
18金・七宝・サファイア・ダイヤ・オパール・ケシ真珠


飯尾京子 ブローチ&帯留 税込価格¥580,000
18金・Pt900・七宝・サファイア・ダイヤ・オパール・ケシ真珠


飯尾京子 蜻蛉ブローチ 税込価格¥399,000
18金・七宝・南洋真珠・ルビー


飯尾京子 魚ブローチ 税込価格¥315,000
18金・七宝・ルビー


飯尾京子 梟チョーカー 税込価格¥43,000
18金・七宝


飯尾京子 鳥ネックレス&ピンブローチ 税込価格¥136,000
18金・七宝・ダイヤ


飯尾京子 ブローチ&帯留 税込価格¥399,000
18金・七宝・南洋真珠


飯尾京子 金魚ネックレス 税込価格¥130,000
18金・七宝


飯尾京子 ペンダント 税込価格¥160,000
18金・七宝・サファイア・オパール・ケシ真珠


飯尾京子 リング 税込価格¥100,000
18金・七宝

肖像写真は(社)日本ジュウリーデザイナー協会サイトよりの引用です

飯尾京子(いいお きょうこ) プロフィール

昭和53年 国際七宝東京展 優秀賞受賞
昭和54年 東京藝術大学美術学部工芸科卒業 安宅賞受賞 現代工芸展入選
昭和55年 現代工芸展入選 フランス リモージュ国際七宝展入選(昭和57年・59年)
昭和56年 アメリカ ウエストサイド メンバーショップショー入選 東京藝術大学大学院彫金科修了 青梅市天寧寺重要文化財仁王像眼部修復 アメリカ エナメルギルドウエストメンバーショー招待出品 国際七宝日本展 優秀賞受賞
昭和58年 《遊》空間七宝展開催 以後隔年(ギャラリータカノ、青木メタル画廊他)
昭和63年 《七宝の世界》展開催 愛媛県立美術館分館
平成 元年 工和会展 佳作賞受賞 個展開催 三越松山 日展入選(平成2年)
平成 3年 第一回日工会展新人賞受賞 《本七宝展》開催 銀座セントラル絵画館
平成 4年 《本七宝展》ギャラリー銀鈴社企画展 日工会展入選
平成 5年 日工会展入選 第34回URジュウリー新作展出品 ’93 THE ART OF JEWELLERY 入選 世田谷区美術館 伊丹市立工芸センター 日本ジュウリーデザイナー展出品(銀座和光 平成7年、9年、11年、13年、17年)
平成 6年 THE ART OF JEWELLERY(Four Colors)入選 世田谷区美術館 THE ART OF JEWELLERY(美の力)出品 麻布工芸美術館
平成 7年 THE ART OF JEWELLERY 出品 伊丹市立工芸センター ドイツ Email International 3 in Coburg 入選 伊藤賢治、飯尾京子二人展 ギャラリーゼフィール
平成 8年 第37回URアートジュウリー新作展出品 日本橋高島屋 現代日本のクラフトとジュウリー展出品 ロサンゼルス アメリカ EXPOSITOIN“M”EMAUX ART LUNETTIERE 出品 フランス 飯尾京子とグループ七宝展 昇仙峡ロープウェイ七宝美術館(山梨県)
平成 9年 スペイン国際七宝展 大賞受賞 受賞作品MCEG3(Contemporary Enamel Museum in Salou)コレクション エナメルズ‘97(米)入選 遊空間七宝彫金展開催 銀座鳩居堂
平成10年 米 NCEG3国際七宝展 ボブ・リリー メモリアル賞受賞
平成11年 仏 BOURGES国際七宝展批評家賞受賞 カナダ WATERLOO MASTER WORKS展招待出品 ハービンジャーギャラリー
平成12年 スイス バレー・ド・ジュラ市後援“詩的な日本の七宝展”コーディネート
平成13年 スペイン国際七宝展入選
平成14年 スペイン バルセロナにて個展(FOCギャラリー)ワークショップ アート&クラフトスクールLLOTJA
平成16年 スウェーデンJapan6開催(メタルムギャラリー)
平成17年 スペイン Salou国際七宝展審査員特別賞受賞
現在(社)日本ジュウリーデザイナー協会理事

 
★遊空間七宝彫金展によせて★
 七宝とは金属の胎にガラス質の釉薬を焼き付けたものです。鍛金の技法で銅や銀を加工したり、糸鋸で透したり、鑢で削ったり、七宝を焼き付ける前の作業の時にはイメージが拡がります。既製のの釉薬は原色が多いので、作品に併せて釉薬を酸化金属と、調合して焼成、乳鉢で粉砕、篩い別ける。色のイメージを整える。下地の釉薬を焼成後、細い銀線を胎に植線する。線を焼き付けた後、釉薬をのせ焼成を繰り返す。銀線がカーブに沿っていないと線は釉薬に引っ張られ曲がりデッサンがくるう。布海苔の量が足りないとせっかく色の構成を熟慮しながらのせた釉薬が炉の底へ落ちてしまう。多すぎると釉薬の発色が悪い。炉から出すタイミングを逸すると、銀線が溶けてしまう。やっと焼き上がっても、太い銀線は早く研ぎ出さないと、線の際にヒビが入ってくる。研石を数種類、名倉、朴炭、桐炭で研ぎをしていくと、艶が出て来る。ちょっと研ぎ過ぎて色が浅くなった。落ち込んでいる場合ではない。今度は彫金の仕事が始まる。どんな覆輪や摘みにしよう?ワックスを彫ろうかな?それとも模様を腐蝕で表現しようかな?よく制作時間を聞かれるが、答えられない。集中力をどれだけ持続できるかが問題だ。何年も気になっている言葉や、形、色合い等の断片がある。いつか、結びついて形になればいいなぁと思う。   飯尾京子


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2007年08月07日(Tue)▲ページの先頭へ
松井寿男〜動物ものの造形作家/vol.2

■□■ 松井 寿男 (まつい としお)■□■

 大阪市在住の動物ものの造形作家、松井寿男さんの個展がぎゃらりー小川にて2007年8月1日から10日まで開かれています。
 この機会に松井寿男さんの人と作品をご紹介したいと思います。
 尚、ねこ展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。また昨年の松井寿男板画展「ZOOっと一緒に」のエントリもあわせてご覧下さい。

 今回のテーマはネコ。「笑う猫にはかなわない」というサブタイトルが付いています。
 板状の木材に下地を施さず、自然の木目を活かすことを特徴とした『板画』や鉛筆画、水彩画などの絵画作品と陶器の立体作品が出品されています。
 焼き物の作風はリアルなテクスチャに綿密な彩色を施したものから、伊賀焼の手法で土味を活かした和のテイストのものまで、とても変化に富んでいますし、絵画も写実に徹した細密なものから、ネコを擬人化したお茶目な作品まであって、楽しいことこの上なし。
 松井さんの豊かな才能が余すところ無く発揮されたバラエティー豊かな作品展です。

 松井さんは和歌山県の中辺路(熊野)生まれ。4歳で白浜に移り、18歳で上京するまで青い空と碧い海のもとで過ごし、大学は法学部へ。銀行マンなど9年のサラリーマン生活を経て、32歳のときに恐竜や動物の造形を本格的に始めることになりました。正に好きを仕事にした幸福な「はみ出し人生」を7匹のネコとともに歩んでいられる作家です。

【 作  品 】

三匹の猫(紙に絵具) ¥10,000(税込)
縦22.5×横33cm

僕はまだ見てる(屋久杉に絵具) ¥10,000(税込)
縦21×横22cm

ブーニャンのおやつタイム(紙に絵具) ¥8,000(税込)
縦18×横28cm

僕はどうしようかな ¥10,000(税込)
縦22×横24cm

★☆★愛犬家・愛猫家のみなさまへ★☆★
愛犬・愛猫の写真を松井寿男さんが絵に描くポートレートのご注文を承ります。ご希望の方は、お問い合せフォームをご利用下さい。

もう1回読んで、お父さん!(紙に絵具) ¥8,000(税込)
縦18×横28cm

親子でお昼寝 ¥15,000(税込)
24×13.5×高さ12cm

おねだり ¥20,000(税込)
18.5×15×高さ26.5cm

一緒に行こうよ ¥15,000(税込)
24×12×高さ14.5cm

変なネコって言わないで ¥12,000(税込)
18×13×高さ17cm

こ・ろ・り・ん ¥15,000(税込)
24.5×17×高さ7cm

海まで走ろう ¥8,000(税込)
15×8.5×高さ7.5cm

ブーニャン ¥3,000(税込)
10×7×高さ10cm

むかーし、昔。 ¥12,000(税込)
10×8×高さ13cm


運動会 ¥10,000(税込)
14.5×12×高さ14cm

七・五・三 ¥20,000(税込)
高さ17cm

そり遊びは楽しいネ ¥15,000(税込)
23×10.5×高さ18.5cm

プロフィール
1955 和歌山県中辺路町に生まれる
1989 広島県の依頼で中国四川省恐竜展に全長2mの縮尺復元恐竜他数点の復元像を出展(於「‘89海と島の博覧会広島」)
1993 恐竜や動物の表現に陶芸を取り入れる
     T・M工房を設立
     大阪・京都・東京のギャラリーやクラフト店にて作品の展示販売を始める
1997 第3回アジア陶芸フェスティバルに参加
1998 第6回めん鉢大賞展入選
     和歌山県のギャラリー寿苑にて個展
     陶芸ジャパン‘98に参加
1999 ぎゃらりー小川にて個展(於 東京赤坂)
     陶芸ジャパン‘99に参加
2000 和歌山県のギャラリー寿苑にて個展
     ぎゃらりー小川にて個展(於 東京赤坂)
2004 ぎゃらりー小川にて『松井寿男板画展』(於 東京赤坂)
2005 ぎゃらりー小川にて『松井寿男板画展』(於 東京赤坂)
2006 ぎゃらりー小川にて『松井寿男板画展』(於 東京赤坂)
2007 ぎゃらりー小川にて『松井寿男ねこ展』(於 東京赤坂)



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2007年04月16日(Mon)▲ページの先頭へ
名和田夢希子〜現代染色作家列伝
ほおずき文型染め帯地(部分)

■□■名和田夢希子(なわた ゆきこ)■□■

 静岡県沼津の地で、草木染めを中心とした染色工芸を制作する名和田夢希子さんの作品展が、ぎゃらりー小川にて2007年4月16日から21日まで開かれています。
 この機会に名和田夢希子さんの人と作品をご紹介したいと思います。
 名和田さんの仕事の基本は型染。型染は模様を型紙に刻み、防染糊を置いて染めていく作業ですが、名和田さんが師とする芹沢_介は、『染物は「染まった所」と「染まらない所」の兼ね合いだ』と言ったそうです。型染めはこのように簡明直截な性格であればこそ、一工程ごとに布の精彩を増し、用の美を根底とした彩り鮮やかな布を染め上げることが出来るのです。
 尚、名和田夢希子さんの記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。

【 作  品 】

 
手織麻地 型染め暖簾(染料:インド茜) ¥20,000(税込)
125×90cm


手織麻地草木染バッグ ¥18,000(税込)


置き香 大¥1,500/小¥800(税込)


四季の花 型染め帯地 紬(部分)

四季の花 型染め帯地 紬 ¥120,000(税込)


麻地 板締わらび文型染め飾り布(染料:栗)
¥10,000(税込) 120×42cm


ほおずき文型染め付け下げ小紋 信州諸紬手織地(部分)

ほおずき文型染め付け下げ小紋 信州諸紬手織地
¥300,000(税込)


草木染スカーフ&ストール ¥8,000〜(税込)


鬼シボちりめん 草木染小風呂敷(染料:玉葱の皮)
¥8,500(税込) 47×44cm


ちりめん 草木染小風呂敷(染料:藍の生葉)
¥6,500(税込) 44×44cm


麻地 エンジェルトランペット文型染め暖簾
¥30,000(税込) 140×85cm




【プロフィール 】
東京新橋に育つ
女子美術大学工芸科入学 染色を始める
女子美にて芹沢_介先生の薫陶をうけ柚木沙弥郎先生に師事
6年前に沼津に移住
これを契機に近隣の植物を採取し草木染を専らとする


【ごあいさつ】
東京から沼津に移り住んで六年目になりました。
海、山、川にかこまれたこの地は豊かな自然に恵まれ、私にとっては染め草の宝庫のような所です。
植物はほとんどが染められるものですが全てが実用として使えるとはかぎりません。
植物染料として良く知られているもの、もしかしてこんな色が出そうだと思ったもの、これはどんな色がでるのかしらと思った草木や花など、手当たり次第に採取して染めてみました。
一度に集まらずあちこち探し回って少しずつためながら青磁色に染めることが出来た臭木の青い実、どうしてもグレーがかったピンクがほしくて赤い穂のススキを探し回ったことや、荒地にはびこって嫌われ者の泡立ち草や、アメリカセンダン草からはっとするような鮮やかな美しい色をもらったときなどは思わず一人歓声をあげてしまったり、それぞれに忘れられない思い出やエピソードがあります。同じ植物でも採取する季節や量などによって殆ど同じ色にめぐりあうことがありません。
今回の作品展では、100色の風呂敷をはじめ、ストール、タピストリー、のれんなど、絞り、蝋描き、型染めなどの技法で染めました。実用に適さない色もありますが、自然の恵みとの一期一会を楽しんでいただければ幸せに存じます。
平成19年4月吉日 名和田夢希子


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2007年04月02日(Mon)▲ページの先頭へ
松本修一〜現代ジュウリー作家列伝/本象牙

■□■ 松本修一(まつもと しゅういち)■□■

 象牙とかかわって30年、松本修一さんの『本象牙アクセサリー』作品展が、ぎゃらりー小川にて2007年4月2日から7日まで開かれています。
 この機会に松本修一さんの作品をご紹介したいと思います。
 松本さんの扱う素材は「本象牙」。穏やかな上質感を感じさせる自然色『アイボリー』が際立っています。
 象牙は古来より、珊瑚・べっ甲と並んで自然が与えてくれた貴重な財産として珍重されてきました。正倉院には千数百年を経た今も、往時と変わらぬ光沢を有した象牙の御物が収められています。本象牙は華麗な乳白色と、きめ細かい肌合いで人々を魅了し、その美しさは歳月が経つにつれ一層深まっていきます。
 松本さんはそうした本象牙に琥珀・瑪瑙(めのう)・ターコイズ・オニキスなどの貴石を組み合わせ、伝統的意匠にとらわれない斬新な作品づくりをしています。
 松本さんの用いる象牙はアフリカ産。全て輸入禁止以前の在庫でまかなっています。ワシントン条約上も、国内法上も何ら問題がないのはもちろんですし、稀少価値の高い天然資源を無駄にしない丁寧な仕事です。生存年数150年といわれる象の長寿にあやかる意味もある本象牙アクセサリーをどうぞお楽しみ下さい。
 尚、松本修一さんの記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。

【 作  品 】


ペンダント 42,000円(税込)


ペンダント 54,600円(税込)


ブローチ 47,250円(税込)


ペンダント 44,100円(税込)


イヤリング 31,500円(税込)


ペンダント 39,900円(税込)


ペンダント 47,250円(税込)


ペンダント 40,950円(税込)


イヤリング 7,350円(税込)


ブローチ『山椒魚』 31,500円(税込)


ペンダントトップ『梟』 11,550円(税込)



松本修一(ぎゃらりー小川にて)

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2007年03月26日(Mon)▲ページの先頭へ
繁田あきの〜現代染色作家列伝

■□■繁田あきの(しげた あきの)■□■

 東京桧原村の地で、草木染めを中心とした染色工芸を制作する繁田あきのさんの作品展が、ぎゃらりー小川にて2007年3月26日から31日まで開かれています。
 この機会に繁田あきのさんの人と作品をご紹介したいと思います。
 繁田さんの工房は森と清流の村、桧原村にあります。桧原村は東京都の西に位置し、村の周囲は急峻な山嶺。なんと村の総面積の9割以上が林野です。この『ひのはらむら』の標高500メートルの所にあるのが染工房シゲタ。
 仕事は近隣の野山から木、草を採取し染料を作ることから始まります。また天然の柿渋、墨、藍等も使用します。
 図柄は、型染め、筒描きで表します。
 布の上に防染糊を置き、染料を刷毛で何回も引き重ね、お日様と風にさらしながら染めていく作業です。
 太陽に近いこと、空気が澄んでいること、そうした自然の恵みが、柔らかく美しい色を生み出してくれます。
 使い続けるうちに、よりいっそう味わい深い色となる草木染め作品の数々には、天の恵みと地の祝福によってもたらされた、自然の命に出会う喜びがあります。
 尚、繁田あきのさんの記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。

【 作  品 】

ブックカバー 7,350円(税込)

埼玉県鳩山町の手漉き和紙を使った作品

スーパーバッグ 大:8,300円/小:6,800円(税込)
キャンバス生地を使用したカジュアルな作品

袋 物 類
ポーチ 中:5,200円/小:4,200円(税込)
A5トートバッグ:9,600円(税込)

ポストカード『亥』 530円(税込)

ポストカード『桜』 530円(税込)

ポストカード『土筆と蕨』 530円(税込)

ポストカード『大山蓮華』 530円(税込)

ポストカード『春の山』 530円(税込)




【 略 歴 】
1950年 生まれる
1970年 独学にて染色を始める
1991年 7月 第一回「染・陶」二人展(東京銀座 陶悦)
      12月 手仕事6人展(東京赤坂 ぎゃらりー小川)
1992年 8月 グループ展(東大和 傑山)
1993年 11月 個展(福生 アルルカン)
以後、個展・グループ展多数
2004年 100種類のTシャツ展(あきる野 糸屋)
現在に至る


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2007年03月11日(Sun)▲ページの先頭へ
野口和子〜現代染織作家列伝

■□■ 野口和子(のぐち かずこ)■□■

 茨城県取手市で、桜染めを中心とした染織活動を続ける野口和子さんの作品展が、ぎゃらりー小川にて2007年3月11日から16日まで開かれています。
 この機会に野口さんのことをご紹介します。
 染織作家としてご活躍中の野口さんは5年前まで小学校の校長先生でした。それが36年間の教員生活にピリオドを打ったことで、子供たちに教えるために学び始めた染織の世界へと歩みを進めることになりました。藍染から手織り、古布を活かした裂織りなど、様々な染織を続けるなかで、いま野口さんがこだわっているのが『桜染め』です。


野口さんは「春になると旅立ちと出会いを毎年学校で迎え、背景には必ず桜が咲いていました。人以上に想い入れがあり、桜色にこだわっています。」とのこと。


桜といっても、山桜や八重桜、紅しだれ桜など品種は色々。草木染めにした場合、それぞれが固有の色を持ち、微妙な違いがあります。また開花前の小枝や初夏の緑葉、秋の紅葉と、一年を通して染めることが出来る桜は、季節ごとに様々な色に染め分けることが出来るそうです。


またハンドルや裏地へのこだわりは正に逸品というに相応しい凝りようです。


桜染めのやさしい表情と風合に、ぜひ会いに来てください。





真ん中のタペストリーは第3回全国裂織展入選作品。36年間の子どもたちとの出会いを想い起こして、桜の学び舎を表現した作品です。



裂織のバッグ。染料は桜・桃・ぜんまい・ローズマリー・月見草・バラの葉など。価格は20,000円です。 



尚、野口和子さんの記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。




2006年10月30日(Mon)▲ページの先頭へ
木曽淑枝〜現代ジュウリー作家列伝
■□■ 木曽淑枝(きそ としえ)■□■

 木曽淑枝作品展“純銀の世界”がぎゃらりー小川にて2006年10月30日から11月4日まで開かれます。
 マリア書房から刊行される作品集≪『純銀の世界』純銀クロッシェ&アートクレイシルバー≫の出版記念展でもある今回の作品展、木曽淑枝さんの繊細で優美な純銀の作品が会場を満たしています。

 
 さて、この機会に純銀クロッシェアーティスト・木曽淑枝さんの人と作品をご紹介したいと思います。
 木曽さんは栃木県に生まれ、恵泉女学園英文科を卒業。
 結婚を機に1977年、オリジナルアクセサリーの制作を始めました。
 1990年からは、個展及びグループ展を年数回開催し、1997年には「アートクレイ工房横浜」を開設。
 そして2000年、純銀線に天然石や淡水パールなどを編みこんだ「純銀クロッシェ」を考案したのでした。
 現在は作品制作を続けながら、各地の教室で純銀クロッシェの講師としてご活躍中。その他、個展開催、著作活動も精力的に行っていられます。
 尚、木曽淑枝作品展“純銀の世界”の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。
 以下は木曽さんご自身のオフィシャルサイトよりの引用にて代えさせていただきます。

●純銀クロッシェとは・・・   
繊細な純銀線でレースのような物が出来たらと、2000年より純銀で編むビーズアクセサリーをはじめました。
純銀クロッシェの誕生です。

江戸に伝わる伝統工芸の純銀線であるシルビヤンを使ってビーズ、天然石、淡水パール・・・様々な素材を組み合わせて編み上げ自由に造形して行きます。
編んで行くと素材同士が互いに輝き引き立てあって、見事な作品に仕上がります。

純銀クロッシェは、ビーズアクセサリーとしても注目されていますが、素材を吟味すれば、立派なジューリーと位置づけることが出来ると自負しております。
とかく難しいと敬遠されがちな金属加工ですが、かぎ針で編む(crochet)ことにより工芸と手芸を限りなく近い物と考えられるようになりました。
 

木曽淑枝 プロフィール
● アートクレイ工房横浜主宰・アトリエ木曽主宰
● アートクレイ倶楽部2005最優秀指導者賞受賞
● 純銀クロッシェ〔商標登録〕考案
● 文部科学省許可日本余暇文化振興会楽習フォーラム・生涯学習委員
純銀クロッシェアソシエイツ *純銀クロッシェアーティスト
● NHK おしゃれ工房出演
● 2003年より全国各地にてビーズアーティスト展招待出展
● 河口湖美術館にてビーズアートコラボレーション出展
● ワシントンJAPAN ART EXIBITION 出展
● ニューヨーク 純銀アートジュエリー展開催
● 穐葉(あきば)アンティークジューリー美術館(那須)にて「純銀アートジュエリー展」開催
● コミュニティークラブたまがわ、NHK学園、池袋コミュニティカレッジ、近鉄文化サロン、
などで講師を勤める一方、横浜・大阪のアトリエにて教室開講

【著書】
「純銀で編むビーズアクセサリー」(日本ヴォーグ社)
「純銀線で編むビーズジュエリー 純銀クロッシェ」(KKロングセラーズ)
「純銀の世界 純銀クロッシェ&アートクレイシルバー:木曽淑枝 中山悦子 著」
(マリア書房)





















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2006年07月27日(Thu)▲ページの先頭へ
松井寿男〜動物ものの造形作家
■□■ 松井 寿男 (まつい としお)■□■

 大阪市在住の動物ものの造形作家、松井寿男さんの個展がぎゃらりー小川にて2006年7月25日から8月4日まで開かれています。
 この機会に松井寿男さんの人と作品をご紹介したいと思います。
 尚、松井寿男展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。

 今回の個展は板状の木材に下地を施さず、自然の木目を活かすことを特徴とした『板画』がメイン。もちろんモチーフは動物です。犬、猫といった身近なものから、「ライオンキング」に登場するようなアフリカの動物まで、バラエティー豊かな作品が揃いました。特筆すべきは樹齢三千年という屋久杉を使った一連の板画。波紋のように広がる密な木目が、背景として大変面白い効果をあげています。

 松井さんは板画家であるとともに陶芸家でもあります。これまたモチーフは動物。作風もリアルなテクスチャに綿密な彩色を施したものから、伊賀焼の手法で土味を活かした和のテイストのものまで、変化に富んでいます。なかにはネコを擬人化したお茶目な作品もあって、楽しいことこの上なし。

 松井さんは和歌山県生まれ。小さい頃から動物が大好きだったそうですが、大学は法学部へ。銀行マンなど9年のサラリーマン生活を経て、32歳のときに恐竜や動物の造形を本格的に始めることになりました。正に好きを仕事にした幸福な「はみ出し人生」を歩んでいられる作家です。



松井 寿男 (まつい としお) プロフィール

1955 和歌山県中辺路町に生まれる
1989 広島県の依頼で中国四川省恐竜展に全長2mの縮尺復元恐竜他数点の復元像を出展(於「‘89海と島の博覧会広島」)
1993 恐竜や動物の表現に陶芸を取り入れる
     T・M工房を設立
     大阪・京都・東京のギャラリーやクラフト店にて作品の展示販売を始める
1997 第3回アジア陶芸フェスティバルに参加
1998 第6回めん鉢大賞展入選
     和歌山県のギャラリー寿苑にて個展
     陶芸ジャパン‘98に参加
1999 ぎゃらりー小川にて個展(於 東京赤坂)
     陶芸ジャパン‘99に参加
2000 和歌山県のギャラリー寿苑にて個展
     ぎゃらりー小川にて個展(於 東京赤坂)
2004 ぎゃらりー小川にて『松井寿男板画展』(於 東京赤坂)
2005 ぎゃらりー小川にて『松井寿男板画展』(於 東京赤坂)
2006 ぎゃらりー小川にて『松井寿男板画展』(於 東京赤坂)



森の仔 税込¥15,000御約定済 50×20cm


日向ぼっこ 税込¥12,000 18×44cm


ミミズク 税込¥6,000 24×12cm


うにゃにゃん 税込¥7,000御約定済(屋久杉)15×30cm


まだ子供だもん 税込¥8,000御約定済(屋久杉)28×16cm


最近、どう? 税込¥8,000御約定済(屋久杉)18×31cm


あっ、お母さん 税込¥6,000御約定済 23×30cm


ネコ、配達します 税込¥8,000御約定済 20×45cm


見返り美人 税込¥7,000御約定済(屋久杉)32×17cm


仲良し? 税込¥5,000御約定済 22×31cm


いっぱい泳いだね 税込¥9,000御約定済 26×39cm


自慢のお家 税込¥7,000 25×28cm


僕にも貸してよ 税込¥5,000御約定済 21×38cm


森の賢者 税込¥10,000(屋久杉)35×18cm


どんぐり見っけ! 税込¥5,000御約定済 33×25cm


アフリカ 税込¥25,000御約定済 80×27cm


子育て中です 税込¥15,000 70×28cm


BROTHERS 税込¥5,000御約定済 18×24cm


父と子 税込¥7,000 23×36cm


ちょっとひと眠り 税込¥5,000御約定済 14×30cm


フランソワーズ・ポン 税込¥5,000御約定済 21×30cm


お馬の親子 税込¥10,000(屋久杉)35×27cm

 ★☆★愛犬家・愛猫家のみなさまへ★☆★
愛犬・愛猫の写真を松井寿男さんが板画に描くポートレートのご注文を承ります。ご希望の方は、お問い合せフォームをご利用下さい。


リス 税込¥2,500 高さ9cm


犬の親子(伊賀)税込¥3,000 高さ12cm


ぺったんカバさん家族 


ぺったんカバさん(大) 税込¥4,000 9×17×高さ5cm


風が呼んでるぜ 税込¥4,000御約定済14×16×H10cm


ドライブしない? 税込¥4,000御約定済 12×7×H6cm

今日は大漁 税込¥3,500御約定済 15×8×H6cm

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2006年07月10日(Mon)▲ページの先頭へ
藤井啓太郎〜現代クラフトマン列伝
■□■ 藤井 啓太郎 (ふじい けいたろう)■□■

 藤井啓太郎展〜籐をあむ〜がぎゃらりー小川にて2006年7月10日から22日まで開かれています。
 この機会に藤井啓太郎さんの人と作品をご紹介したいと思います。
 尚、藤井啓太郎展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。

 藤井さんは『籐=ラタン』という自然素材を自由に使いこなすバスケタリー(かごづくり)作家。編む・織る・巻く・組むといった技法を存分に駆使し、籐でしか出来ない形や編み方に限りないこだわりを持ちながら、新しい発想でさまざまなデザインのかご、インテリア作品を発表しています。

 編み組みでの造形というと木や竹も使われますが、大きな違いは断面の形状。籐芯の断面は丸いので平たい素材よりも自由度があります。だからといって、日常使いに耐え得る実用強度を満たすとなると、自ずと籐という素材に最適の構造があり、編む秩序が必要となるのです。要するに素材の性質・編み方・デザインが調和し、そこに完璧な整合性が備わってこそ、はじめて一つの作品が完成するということ。藤井さんのカゴは作るのが凄く難しいとされる所以です。

 そもそも籐は、竹でも木でもないヤシ科の植物。東南アジア、インド、アジア大陸などの熱帯から亜熱帯にかけてのジャングルで自生しています。
 植物の中では一番軽く、しなやかで、堅牢性があり、使い込むほどに美しくなるという魅力的な素材。この籐はまた、3次元以上の複合曲線を創ることが可能であり、曲げて優美な立体感、編めて細心なデザインが自由に出来ます。─自由自在に曲げられる─これが籐という素材が持つ最も特徴的な特性です。

 藤井啓太郎展では照明も出品されています。これも籐という素材が自然で素直であればこそ可能なことで、どんな物とも協調しコーディネートすることが出来るというのもまた、籐の大きな魅力の一つと言えましょう。

 木材の乱使用、乱伐採により地球環境の破壊が叫ばれていますが、籐は3年から5年で成長する地球にやさしい素材です。
 藤井啓太郎さんは長年使い込めるだけの品質に素材の力を高めるため、ポリウレタンによる表面塗装(もちろん食品衛生法に適用)の前処理として、重要文化財などにも同様に施されるプレポリマーを含浸させて木固めをしています。だから防水は万全。清潔でダニ等の心配も全くありません。汚れたらシャワーで丸洗いして陰干しをして下さい。中性洗剤を使用しても大丈夫です。使用上の注意は直射日光を避けるということだけ。
部分的な補修・修理から、縁巻きを活かしてのカゴ部分全体の取り替えなどメンテナンスも多様に可能です。籐は天然素材100%。ごまかしが無く、工業化が進んだ現在でも全て一つ一つ手作りで、熟練の技で手間暇かけて、愛情をもって創り上げています。愛用すればするほど、家庭と共に年輪を重ね見事に育って行くことでしょう。
 

藤井 啓太郎(ふじい けいたろう) 略 歴

1951年 東京都生まれ
1977年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン科卒業
      山田照明設計室勤務
1977年 naoデザイン研究所勤務
1981年 日本クラフト展入選 新人賞受賞
1982年 工房自営   
1983年 国際交流基金「東アジア巡回展」
1984年 「Japan Exhibition」(ニューヨーク)
1985年 「国際デザインフェア金沢」招待出品
「Japan Crafts Fair」グリーンビル・アトランタ・ロリー巡回展 
1986年 ヤマギワ「Timber」シリーズでグッドデザイン賞部門賞受賞
1987年 日本クラフトフェア倉敷「クラフトと建築空間」
1988年 日本クラフト展 優秀賞受賞   
1990年 「Art & Craft Fair」ミルバレー(アメリカ)
1992年 日本工芸展招待出品   
1994年 「私の宝物展」(パリ)
      「Door展」新宿パークタワーOZONEホール
1995年 「竹 ルネサンス 現代の名工展」招待出品
      「Kunsthandwerk’95」招待出品(ハンブルグ)
1996年 「Contemporary Japanese Craft」(ロサンゼルス)
      「AKARI展」新宿パークタワーOZONEギャラリー   
1998年 「Basketry X」招待出品 スコッチデール(アメリカ)
      「AKARI展」新宿パークタワーOZONEギャラリー   
2000年 「SOFA in Chicago」(シカゴ)
      「AKARI PRODUCT」新宿パークタワーOZONEギャラリー
2001年 「Ausstellung,Kunstgewerblich」招待出品(ハンブルグ)   
2003年 「LUCE BUIA a milano」(ミラノ)
「Sculptural Object and Functional Art show」招待出品(ニューヨーク)
2004年 日本クラフト展 審査員特別賞受賞   

 

ネコの時計 税込¥21,600 43×16cm


イヌの時計 税込¥21,600 43×21cm


パン皿(大) 税込¥12,600 50×22×高6cm


パン皿(中) 税込¥10,500 37×22×高6cm


パン皿(乱れ)小 税込¥8,925 30×22×高6cm


パンカゴ(小) 税込¥15,750 径29×高12cm


手付きテーブルバスケット(小) 税込¥13,650
29×27×高30cm


手付きザラ(中) 税込¥12,600 径31×高30cm


夏のカゴ(小) 税込¥15,750 29×27×高30cm


手付きフリーバスケット(小) 税込¥13,650
26×24×高26cm


角ザラ 税込¥8,925 30×30×高6cm


手付きフリーバスケット(差し四つ目)税込¥42,000
径31×高51cm


テーブルトレイ(小) 税込¥10,500 33×30×高6.5cm


テーブルスクリーン 税込¥47,250 34×15×高57cm


フリーバスケット(小) 税込¥18,900 径31×高37cm


フリーボール(小) 税込¥10,500 径32×高13cm


“しっぽ”のある置時計 税込31,500 高47.5cm

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2006年05月16日(Tue)▲ページの先頭へ
桜染めにたくす春の思い出〜野口和子さんのこと
14日の日曜日、茨城県取手市の野口和子さんにお越し頂きました。今回は野口さんのことをご紹介します。
染織作家としてご活躍中の野口さんは4年前まで小学校の校長先生でした。それが36年間の教員生活にピリオドを打ったことで、子供たちに教えるために学び始めた染織の世界へと歩みを進めることになりました。藍染から手織り、古布を活かした裂織りなど、様々な染織を続けるなかで、いま野口さんがこだわっているのが『桜染め』です。


野口さんは「春になると旅立ちと出会いを毎年学校で迎え、背景には必ず桜が咲いていました。人以上に想い入れがあり、桜色にこだわっています。」とのこと。


桜といっても、山桜や八重桜、紅しだれ桜など品種は色々。草木染めにした場合、それぞれが固有の色を持ち、微妙な違いがあります。また開花前の小枝や初夏の緑葉、秋の紅葉と、一年を通して染めることが出来る桜は、季節ごとに様々な色に染め分けることが出来るそうです。


またハンドルや裏地へのこだわりは正に逸品というに相応しい凝りようです。


野口さんの個展は来春、当ぎゃらりー小川にて開催が決定!その折はウェアも出ます。桜染めのやさしい表情と風合に、ぜひ会いに来てください。



   


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《プロフィール》 昭和32年東京赤坂に生まれる。都立九段高等学校卒業。昭和52年東京学芸大学教育学部入学。美術科を専攻。故橋本次郎先生に彫塑を、橋本堅太郎先生(前 日展理事長)に木彫と彫塑を師事。昭和58年大学院教育学研究科修士課程を修了する。中学校教諭一級普通免許及び高等学校教諭二級普通免許を取得。昭和57年4月より昭和59年3月まで東京学芸大学付属小金井小学校にて講師を勤める。平成3年、家業である有限会社クラフト小川の代表取締役に就任。現在に至る。現住所は東京都墨田区。家族構成は家内と長男と長女。愛読書は吉村 昭の小説と随筆(最近では“闇を裂く道”に感銘!)。それと吉田秀和の評論集。愛聴盤には4大B(バッハ・ベートーヴェン・ブラームス・ブルックナー)とヴェルディ・プッチーニのイタリアオペラが多い。好きな曲はフランクのヴァイオリンソナタ。
社団法人 日本彫刻会会員
社団法人 太平洋美術会会員

カレンダ
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