ガラス工芸

上質な日本のクラフトのショップと陶芸・染織を中心とした工芸ギャラリーの店主が綴る“モノ=物”&“もの=者”へのエール集!




2012年04月20日(Fri)▲ページの先頭へ
伊藤けんじ〜現代ガラス工芸家列伝/彩グラススタジオ
彩グラススタジオ,軽井沢ガラス工房主宰の伊藤けんじの宙吹きガラスによる「伊藤けんじガラス展─硝子の動物たち─」

伊藤けんじ(いとう けんじ)
 
炎に包まれて生き物の様に形を変える
オレンジ色に発光するガラス。
それは普段目にする
涼しげな儚いガラスとは全く違う不思議な体験。
流れる汗もかまわずに
時の過ぎるのも忘れてしまう
ガラスとの真剣勝負です。
伊藤けんじ

伊藤さんの個展ともなれば、玄人筋の多くが足を運ぶという、ガラス作家にも人気のガラス工芸作家 伊藤けんじさんのガラス展が、ぎゃらりー小川にて2012年3月21日から30日まで開かれました。当会場での二回目の個展です。この機会に伊藤けんじさんの人と作品をご紹介したいと思います。

伊藤けんじさんの作品を見る度に、吹きガラスでここまで出来るのか!という想いを抱きます。
意表を突くアイデアとデザインの面白さ、そしてそれを見事に作品として作り上げる、精緻にして繊細なテクニックは本当に傑出しています。個性もあり技術もあり、正に現代ガラス工芸界のトップランナーであることは衆目の一致するところですね。

今回も正にその例で店主自身、なんとも打ちのめされるような衝撃を受けました。

確かに動物の彫刻は木彫やテラコッタなど、過去にも多くの作家が様々な作品を創りあげてきました。ただガラスという素材の制約から、どしても「ガラスの動物」といえばオーナメント的な置物として、サイズも無論ですが、その表現も極めて限られた範疇にとどまっていたのではないでしょうか。

伊藤さんの今回の動物たちは、素材に対するイメージを覆すようなヴォリュームがあり、頭の骨格をも意識させる的確なデッサンと、極めてリアルな作り込みがなされています。

正直に言って、この作品は美術館に並んでも、十分に多くの人の鑑賞眼に耐え得る作品だと思います。
ならばこれらの作品は「ガラス彫刻」と呼ぶのが相応しいはず。
伊藤さんがさらなる高みにへと歩み始めたのが実感出来る個展となりました。

たゆみない精進による技術の向上と、技術が上がる度に「一歩先」を模索するガラス工芸への果てしない探究心は、伊藤さんにおいて尽きることがありません。
次回展では、どのような切り口で現代ガラス工芸の最先端をみせてくれるのか、今から楽しみでなりません。どうぞ一期一会の出会いにご期待下さい。

伊藤けんじガラス展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中。

伊藤けんじガラス展を動画でご紹介


【 作  品 】


伊藤けんじ 貝ゴブレット(パープル) 税込価格¥13,125
径11.5×高さ14.3cm


伊藤けんじ 貝ワイングラス 税込価格¥14,700
11×8×高さ21cm


伊藤けんじ パウダーグラフィフリーグラス 税込価格¥7,875
径7.8×高さ7.5cm


伊藤けんじ ドラゴンゴブレット 税込価格¥26,250
15.5×11×高さ26.5cm


伊藤けんじ ゴブレット 税込価格¥14,700
径9.3×高さ20.5cm


伊藤けんじ フラワーゴブレット 税込価格¥18,900
径10.3×高さ27.3cm


伊藤けんじ 冷酒グラス 税込価格¥6,825
径8×高さ11.7cm


伊藤けんじ パウダーグラフィボール 税込価格¥22,050
径25×高さ10cm


伊藤けんじ インカルモワイングラス 税込価格¥14,700
径9×高さ21.3cm


伊藤けんじ ドラゴンゴブレット 税込価格¥26,250
13.5×10×高さ26.3cm


伊藤けんじ 黒いワイングラス 税込価格¥14,700
径8×高さ22.5cm


伊藤けんじ パウダーグラフィロックグラス 税込価格¥9,450
径9.5×高さ9.3cm


伊藤けんじ パウダーグラフィ花器 税込価格¥13,650
12.5×5×高さ11.5cm


伊藤けんじ ドラゴンゴブレット 税込価格¥26,250
14×10.5×高さ27cm


伊藤けんじ パウダーグラフィ花器 税込価格¥38,850
径17×高さ17cm


伊藤けんじ ゴブレット 税込価格¥13,650
径10.3×高さ22.3cm


伊藤けんじ インカルモタンブラー 税込価格¥4,725
径8.5×高さ10.5cm


伊藤けんじ ゴブレット 税込価格¥14,700
11×9.5×高さ26.3cm


伊藤けんじ レインボーグラス 税込価格¥2,310
径9.5×高さ9.7cm


伊藤けんじ モザイクグラス 税込価格¥2,310
径9.5×高さ12cm


伊藤けんじ パウダーグラフィ花器 税込価格¥44,100
32.5×12×高さ11cm


伊藤けんじ ヒツジ 税込価格¥157,500
28×40×高さ41cm


伊藤けんじ キリン 税込価格¥157,500
30×55×高さ41.5cm


伊藤けんじ カバ 税込価格¥168,000
23×45×高さ43cm


伊藤けんじ シマウマ 税込価格¥115,000
25×50×高さ44cm



伊藤けんじ

【 略 歴 】
1987 川崎市中原区にAYA GLASS STUDIOをオープン。
1988 個展以後、毎年各地にて多数開催。(銀座松屋・池袋東武・富山美術館・SUWAガラスの里現代ガラスミュージアム・清里北澤美術館等、計100回以上開催)
1990 ヤンググラス造形展/グランプリ受賞
1993 国際ガラス造形展/日本硝子製品工業会長賞
1994 国際ガラス造形展/IGS大賞受賞
1997 川崎市高津区にAYA GLASS STUDIOを移転。
安部賞(学術文化部門)受賞・(他、受賞7回)
能登島ガラス美術館・富山美術館・SUWAガラスの里ガラスミュージアム・黄金崎ガラスミュージアム・清里北澤美術館・スペイン国立ガラス美術館等にコレクション。
武蔵野美術大学・NHK教育テレヒ/ガラス工芸・東京ガラス工芸研究所等講師を経る。
ベトロアートグラス(アメリカ)・国立ガラスセンター(スペイン)にてワークショップ講師
2007 長野県北佐久郡軽井沢町に軽井沢ガラス工房&ギャラリー設立
現在 AYA GLASS STUDIO主宰


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2010年09月10日(Fri)▲ページの先頭へ
永井芳枝〜現代ガラス工芸家列伝/どんぐり
東京郊外 あきる野のガラス工芸家 永井芳枝の「どんぐり工房 永井芳枝 グラスアート展」

 永井芳枝 (ながい よしえ) 
 
 東京郊外 あきる野のガラス工芸家 永井芳枝さん(どんぐり工房)のグラスアート展が、ぎゃらりー小川にて2010年9月6日から11日まで開かれています。この機会に永井芳枝さんの人と作品をご紹介したいと思います。

 永井さんは東京都昭島市の生まれ。もともとクレイ粘土で創作人形の制作を続けてきただけに、粘土やワックスを原型にして型を作り、その中に敷き詰めたガラス粉を焼成するガラス技法「パート・ド・ヴェール」に関心を持つようになりました。
ガラス造形作家 狩野智宏氏に指導を受けるようになったのが十年前。ガラスの仕事のスタートです。

 この出会いはトンボ玉の制作を主とするバーナーワークの世界へと永井さんを導き、その後、各地のワークショップで様々な技術を習得した永井さんは、自分なりの感性で多くのテクニックを消化していきました。そして六年前には大自然に囲まれた自宅の庭に工房「どんぐり」を設立するに至ったのです。
それ以降、倦むことなく制作に励み、東京恵比寿の「ギャラリーまぁる」での初個展を経て今回の作品展を開催する運びとなりました。

 トンボ玉とは穴が開けられた小さなガラス玉のこと。独特の表情を持つトンボの「複眼」を連想させることから、「トンボ玉」の名がついたともいわれています。その歴史は古く、3500年ものあいだ、世界中の人々を魅了し続けてきました。正に人類が創造した宝石そのものです。その模様は幾何学的なものから具象的なものまで、作家によって色々ですが、永井さんがモチーフとするところは「花」。会場に飾られた写真に写る花は、ご自宅の庭で育てられた可憐な山野草。花屋さんの花ではなく、田圃のあぜ道に咲く花や、路傍の花に強い愛着を覚えての取り組みです。

 さて、一つ一つ手づくりされたトンボ玉は、チョーカー・ブローチ・帯留め・イヤリング・指輪など、身に着けるものに仕立てられ作品となります。それは素敵なお洒落の小道具。自分のセンスで使えるのも魅力ですし、和にも洋にもエスニックにもなる遊び心にあふれた小物です。
世界中で作られてきたものだけに、比べてみると、それぞれの国の文化や風土、さらには作り手の個性が作品にも反映されています。永井さんのトンボ玉づくりのパレットには色がたくさんあります。豊かな色づかいと大きめなサイズは、野の花が咲き乱れるように花をいっぱい入れたいという強い表現意欲の現われです。何処までも広がる花畑を思わせるような雄大でダイナミックな四季が、ここには息づいているのです。

 材料となるのはホウケイ酸ガラス(硼珪酸ガラス)。パイレックスという呼び名が一般的です。とても硬質なので使い難いのですが、火の温度や除冷の過程で、色が変化することが特徴で、その面白さを追求するための選択とのこと。確かに永井さんのトンボ玉には陶芸作品の窯変にも例えられるような千変万化する不思議な彩りが宿っています。

 花への愛を想い、新しい意匠に創意をこらして出来た作品の数々には、飽和したトンボ玉の世界に新風を吹き込むような個性に出会う喜びがあります。

 また、ランプとイベリコ豚をメインに制作されたパート・ド・ヴェール作品も注目です。細かい表情よりは全体のフォルムを重視してシルエットの美しさでみせる表現には、素朴ながらもどこか幻想的でアルカイックな魅力が満ちています。

 トンボ玉工房「どんぐり」のサイトとブログも是非ご覧下さい。

 尚、永井芳枝 グラスアート展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中。


【 作  品 】


とんぼ玉工房「どんぐり」 永井芳枝
チョーカー 税込価格¥20,000
玉のサイズ(約):47×40mm


とんぼ玉工房「どんぐり」 永井芳枝
チョーカー 税込価格¥8,000
玉のサイズ(約):33×33mm


とんぼ玉工房「どんぐり」 永井芳枝
チョーカー 税込価格¥20,000
玉のサイズ(約):48×37mm


とんぼ玉工房「どんぐり」 永井芳枝
チョーカー 税込価格¥15,000
玉のサイズ(約):45×43mm


とんぼ玉工房「どんぐり」 永井芳枝
帯留め 税込価格¥10,000
玉のサイズ(約):36×50mm


とんぼ玉工房「どんぐり」 永井芳枝
ペンダントトップ 税込価格¥8,500
玉のサイズ(約):47×35mm


とんぼ玉工房「どんぐり」 永井芳枝
ペンダントトップ 税込価格¥5,000
玉のサイズ(約):38×32mm


とんぼ玉工房「どんぐり」 永井芳枝
ペンダントトップ 税込価格¥3,000
玉のサイズ(約):43×25mm


とんぼ玉工房「どんぐり」 永井芳枝
ペンダントトップ 税込価格¥10,000
玉のサイズ(約):41×37mm


とんぼ玉工房「どんぐり」 永井芳枝
チョーカー 税込価格¥20,000
玉のサイズ(約):42×33mm


とんぼ玉工房「どんぐり」 永井芳枝
ペーパーウェイト 税込価格(1個につき)¥3,000
左:高さ81×径43mm/右:高さ93×径40mm


とんぼ玉工房「どんぐり」 永井芳枝
パート・ド・ヴェール イベリコ豚(どんぐり付き) 税込価格¥10,000
玉のサイズ(約):7×4×4cm


とんぼ玉工房「どんぐり」 永井芳枝
チョーカー 税込価格¥30,000
玉のサイズ(約):30×55mm




【 よこがお 】

東京都昭島市生まれ。十年前よりガラス造形作家 狩野智宏氏に指導を受ける。各地のワークショップにてトンボ玉制作の技法を習得。六年前、工房「どんぐり」を設立するに至る。東京恵比寿「ギャラリーまぁる」にて初個展を開催。
 

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2008年08月05日(Tue)▲ページの先頭へ
押野 静〜現代ガラス工芸家列伝 vol.2
ガラス工芸作家 押野 静の宙吹きガラスによる「押野 静 吉田元雄 ガラス二人展」

■□■ 押野 静(おしの しずか)■□■

 宙吹きガラスは通常、助手との共同作業。親子ほども年齢の違う吉田元雄さんと押野 静さんは吹き手とアシスタントの関係であり、師弟でもあります。
 昨年2月、押野さんがガラス工芸作家として独り立ちするのを機として開いた二人展。大好評をもって迎えられました。今回はその第二回展が、ぎゃらりー小川にて2008年7月28日から8月9日まで開かれています。
 この機会に押野さんの人と作品をご紹介したいと思います。
 ポルトガル語でビードロといわれる“宙吹きガラス”は、型を一切使わずに硝子器を創るので、ガラス本来の自然な美しさが表現出来る昔ながらの伝統技法です。
 1,400度以上の灼熱の坩堝(るつぼ)から吹き竿の先に巻き取られた深紅の火塊は、息を吹き込み、形を整える度に変幻自在に形を変え、やがて穏やかな輝きとあたたかな手ざわりのビードロとなります。
 一作一作、気持ちを集中して一気呵成に作品を作り上げる様は淀み無く流れ、とてもリズミカル。さながら作り手の熱い感性と心が、火塊に生命を注いで形となるような妖しく不可思議なドラマが繰りひろげられます。
 もちろん、その裏付けとなるのは息の吹き込み加減や棹のまわし方など熟練の技術。精妙で多彩な手づくり技法でしか生まれ得ない押野 静の吹きガラス作品には、気鋭の若手らしい新鮮な個性に出会う喜びがあります。
 尚、ガラス二人展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。


【 作  品 】


押野 静 銀彩ぐい呑 税込価格(1個につき)¥4,200
径6.8×高さ5cm


押野 静 かざぐるま文鉢 税込価格¥5,250
径16.8×高さ7cm


押野 静 プラチナの黒い皿 税込価格¥7,350
径20.5×高さ4.8cm


押野 静 銀彩中皿 税込価格(1枚につき)¥4,200
径16.7×高さ3.8cm


押野 静 銀彩金赤冷酒器セット 税込価格¥16,800
酒注ぎ:17.5×11×高さ18cm
ぐい呑:径6.5×高さ4.7cm


押野 静 銀線巻き藍色小鉢 税込価格¥6,300
径15×高さ6.7cm


押野 静 銀彩四方大鉢 税込価格¥10,500
21.5×21.5×高さ10cm


押野 静 銀線巻き皿 税込価格¥7,350
径24×高さ4.1cm


押野 静 銀線巻き皿 税込価格¥7,350
径24×高さ4.1cm


押野 静 金の帯の皿 赤 税込価格¥4,620
径16.2×高さ4.7cm


押野 静 金の帯の鉢 黒 税込価格¥4,620
径13.2×高さ6cm


押野 静 金の帯の楕円鉢 税込価格¥4,620
15.5×12.5×高さ7cm


押野 静 銀彩糸巻き小皿 税込価格¥4,620
径17×高さ3cm


押野 静 銀線巻き手付き注器 税込価格¥8,400
15×9×高さ22cm


押野 静 銀線巻き片口鉢 税込価格¥6,300
17×15×高さ6.7cm



【 略 歴 】
短大卒業後ハリオグラス(株)入社
ハリオグラス(株)在社時より吉田元雄に師事
ハリオグラス(株)を退職し独立 ふうりん工藝舎を設立する
2007年 独立を機とし東京赤坂ぎゃらりー小川にて師匠 吉田元雄とともにガラス二人展を開催


★押野 静〜現代ガラス工芸家列伝★
バックナンバー vol.1:2007年2月



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2008年08月04日(Mon)▲ページの先頭へ
吉田元雄〜現代ガラス工芸家列伝 vol.2
ガラス工芸作家 吉田元雄の宙吹きガラスによる「押野 静 吉田元雄 ガラス二人展」

■□■ 吉田元雄(よしだ もとお)■□■

 ガラス工芸の世界で50年、小柴教授のノーベル物理学賞受賞で有名となった「カミオカンデ」のガラス部分を制作したことでも著名な「円熟の匠」吉田元雄さんの作品展が、ぎゃらりー小川にて2008年7月28日から8月9日まで開かれています。
 この機会に吉田さんの人と作品をご紹介したいと思います。
 ポルトガル語でビードロといわれる“宙吹きガラス”は、型を一切使わずに硝子器を創るので、ガラス本来の自然な美しさが表現出来る昔ながらの伝統技法です。
 1,400度以上の灼熱の坩堝(るつぼ)から吹き竿の先に巻き取られた深紅の火塊は、息を吹き込み、形を整える度に変幻自在に形を変え、やがて穏やかな輝きとあたたかな手ざわりのビードロとなります。
 一作一作、気持ちを集中して一気呵成に作品を作り上げる様は淀み無く流れ、とてもリズミカル。さながら作り手の熱い感性と心が、火塊に生命を注いで形となるような妖しく不可思議なドラマが繰りひろげられます。
 もちろん、その裏付けとなるのは息の吹き込み加減や棹のまわし方など熟練の技術。精妙で多彩な手づくり技法でしか生まれ得ない吉田元雄の吹きガラス作品には、類稀な個性に出会う喜びがあります。
 尚、(愛弟子の押野 静さんとの)ガラス二人展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。


【 作  品 】


吉田元雄 渕金巻プラチナ蜻蛉文皿 税込価格¥10,500
径20×高さ4.1cm


吉田元雄 桃色銀彩多用鉢 税込価格¥6,300
径19×高さ5.8cm


吉田元雄 赤濃渕金彩小鉢 税込価格¥4,725
径14.7×高さ5cm


吉田元雄 銀彩舟形高台小鉢 税込価格¥4,200
18.5×14×高さ8.5cm


吉田元雄 金彩耳付き壷(花器) 税込価格¥19,950
径17×高さ19cm


吉田元雄 赤濃金彩ドレッシング入れ 税込価格¥5,200
15×8.5×高さ8.5cm


吉田元雄 緑と黒の金彩小皿 税込価格¥5,775
径12.5×高さ2.5cm


吉田元雄 赤と白のミニコンポート 税込価格¥6,300
径13.8×高さ6cm


吉田元雄 黒耀内金ミルク入れ 税込価格¥4,700
13×7×高さ7.5cm


吉田元雄 金彩見込み赤濃小鉢 税込価格¥7,350
径15×高さ5cm


吉田元雄ストライプ小鉢 税込価格(1個につき)¥5,250
径12×高さ5.2cm


吉田元雄 金とプラチナの冷酒器セット 税込価格¥19,950
酒注ぎ:16.5×11×高さ16cm
ぐい呑:径7.7×高さ5cm


吉田元雄 金とプラチナの市松文小皿 税込価格¥5,500
径13×高さ4cm


吉田元雄 赤濃金彩冷酒器セット 税込価格¥21,000
酒注ぎ:14×10×高さ16.5cm
ぐい呑:径6.8×高さ5.2cm


吉田元雄 銀彩そうめんセット 税込価格¥14,910
そうめん鉢:径22×高さ10.5cm
そば猪口:径8.5×高さ6.5cm


吉田元雄 銀箔重ね杯形小鉢 税込価格¥5,200
径12×高さ6cm


吉田元雄 金彩ゴブレット 税込価格¥4,725
径8.5×高さ13.5cm


吉田元雄 赤と黒のジョッキ 税込価格¥4,200
11.5×7.5×高さ12cm


吉田元雄 捻り十字銀彩小鉢 税込価格¥4,725
径13.5×高さ5.5cm


吉田元雄 浅葱色渦文小鉢 税込価格¥4,725
径14×高さ6cm


吉田元雄 赤と黒の冷酒器セット 税込価格¥14,700
酒注ぎ:15×10×高さ15.5cm
ぐい呑:径6.7×高さ7cm


吉田元雄 銀箔二枚重ね青鉢 税込価格¥8,400
径21.5×高さ7cm


吉田元雄 パステル銀彩大鉢 税込価格¥8,400
径23×高さ7.5cm


吉田元雄 乳白金彩ふたもの(水指) 税込価格¥21,000
21.5×18×高さ16.5cm



【 略 歴 】
1938 東京 浅草に生まれる
1954 柴田ハリオ株式会社(現:ハリオグラス株式会社)入社
1975 柴田ハリオ(株)よりタイに技術指導員として派遣される
1976 タイにて技術指導を続け帰国
1978 ガラス製品技能士1級に合格する
1980 ニュートリノ観測装置「カミオカンデ」制作に着手
1983 ガラスの要塞(カミオカンデ)完成
1997 札幌芸術の森ビアマグ展入選
1998 ハリオグラス(株)を退職
    ガラス工房吉田を開設 札幌芸術の森ビアマグ展入選
2003 NHK「プロジェクトX」小柴教授ノーベル賞記念番組出演
    個展・グループ展多数


★吉田元雄〜現代ガラス工芸家列伝★
バックナンバー vol.1:2007年2月



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2007年07月17日(Tue)▲ページの先頭へ
サンドブラスト ガラス二人展

 この夏、お気に入りのマイグラスを探してみませんか!
 野中いずみさんと石川貴子さんによるサンドブラスト ガラス二人展が、ぎゃらりー小川にて2007年7月16日から21日まで開かれています。
 暑い夏に愛用したいグラスはもちろん、小鉢、冷酒、花器、ランプが揃います。モチーフは草花、船、魚など。ぜひお立ち寄りください。  
 尚、サンドブラスト ガラス二人展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。

【 作  品 】

ぐい呑み/花(石川貴子) ¥4,500(税込)
径7×高さ6cm

グラス/貝(石川貴子) ¥4,000(税込)
径8.3×高さ8.5cm

グラス/椰子(石川貴子) ¥7,500(税込)
径8.6×高さ9cm

(石川貴子) ¥7,000(税込)
径17.5×高さ6.6cm

角花瓶(石川貴子) ¥25,000(税込)
7.5×7.5×高さ20.7cm

皿/葡萄(石川貴子) ¥5,500(税込)
径16×高さ2.6cm

キャンドルホルダー(石川貴子) ¥12,000(税込)
径12×高さ19.7cm(台皿を含む)

ランプ(野中いずみ) ¥60,000(税込)
径17.5×高さ38.5cm

ゴブレット(野中いずみ) ¥5,000(税込)
径7×高さ12.5cm

鉢/葡萄(野中いずみ) ¥8,000(税込)
径11.1×高さ7.2cm

赤グラス/シルエット(野中いずみ) ¥5,000(税込)
径6.5×高さ12.2cm

ゴブレット/バラ(野中いずみ) ¥3,500(税込)
径7.5×高さ12cm

鉢/菖蒲(野中いずみ) ¥7,000(税込)
径14.7×高さ6cm

一口ビール/羊歯(野中いずみ)  ¥3,000(税込)
径5.8×高さ10.3cm


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2007年05月09日(Wed)▲ページの先頭へ
舩倉実義〜現代ガラス工芸家列伝/干支工房(とんぼ玉制作)

■□■ 舩倉実義(ふなくら みよし) ■□■

 宮崎県延岡の地で、とんぼ玉を中心としたガラス工芸を制作する舩倉実義さんの作品をクラフト小川にて取り扱い始めました。
 この機会に舩倉実義さんの人と作品をご紹介したいと思います。
 舩倉さんの硝子人生は高校の化学の実験からスタート。「ガラスのなかにガラス?どうやって作るんだ?」本来の実験よりもその場で使う理化学機器に興味津々でした。卒業後、ガラスメーカーのハリオに就職。理化学機器の職人として働くうちに自由な創作への想いが募り、ハリオを退職。奥さんの実家のある延岡へ。そこで独学でとんぼ玉作りを始めることとなりました。
 「色ガラスは太陽光にかざすとすごくキレイなんだよね。色の面白さと仕事の面白さが魅力かな。独学でやったから時間はかかったけど、初めて自分のイメージ通りに出来た時は一日眺めて、晩酌してね。(笑)まだまだ勉強中、未知の世界に挑戦するのは面白いよ。」と語る舩倉さんです。
ガラスの世界に魅せられた舩倉さんの目は小さなとんぼ玉のなかに無限の小宇宙を見ているようです。 (KENHOKU MAGAZINE en. 2006 NOVEMBER11 vol.21の記事から引用させて頂きました)  尚、舩倉実義さんの記事は 『とんぼ玉作品』  と  『プロフィール』、それぞれにクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。

【 作  品 】


とんぼ玉ストラップ&ネックレス各種


@ネックレス ¥3,675(税込)


Aネックレス ¥3,675(税込)


Bネックレス ¥3,675(税込)


Cネックレス ¥3,675(税込)


Dネックレス ¥3,675(税込)


Eストラップ ¥2,520(税込)


Fストラップ ¥2,520(税込)


Gストラップ ¥2,520(税込)


Hストラップ ¥2,520(税込)


Iストラップ ¥2,520(税込)




【プロフィール 】
鹿児島県に生まれる
1971 鹿児島県立鹿児島工業高校工業化学科卒業
 柴田ハリオ硝子(株)入社 ガラス細工技能学園に学ぶ
1975 タイ国バンコクに赴き
 理化学ガラス機器製作技術指導に従事する
1976 ハリオ株式会社 東京本社勤務
1977 ハリオ株式会社 福岡支店勤務
1982 ハリオ(株)を退社し宮崎県延岡市に移住
株式会社 山口商会にて
 理科学・紡糸ガラス製作に従事する
1992 硝子細工 干支工房を 開設
 バーナーワークによる工芸品の製作を始める

【とんぼ玉とは?】
とんぼ玉(Glass Beads グラスビーズ)とは色模様のついた、紐を通すための穴が開いたガラス玉のことを言います。
3500年も前の昔からメソポタミアやエジプトで作られました。
そして各時代ごとに、この美しい玉は人々の心を引きつけ、古代では装飾や魔除けとして用いられたそうです。
日本にはシルクロードを通じて、奈良時代に中国や韓国から伝わったとされています。
わが国でのトンボ玉やガラス製造の技術は平安時代に一時途絶えましたが江戸時代に復興。印籠や煙草入れの飾り玉、簪(かんざし)などの装飾品として愛用されました。
「とんぼ玉」は漢字で書くと「蜻蛉玉」となりますが、トンボの複眼に似ていることからこの名がつけられたといわれ、江戸の中期頃からこの名称が使われるようになったとのことです。

ガラスをバーナーの炎でとかし、直径わずか数センチのガラス玉の中に様々な色文様を施したトンボ玉は、大昔から現代に至るまで世界各地で人々を魅了し続け、小宇宙にも例えられるほどの凝縮した美術工芸品として広く万人に認められています。
参考書 『世界のとんぼ玉』
谷一 尚、工藤吉郎著 蒲「文出版

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2007年02月14日(Wed)▲ページの先頭へ
押野 静〜現代ガラス工芸家列伝

■□■ 押野 静(おしの しずか)■□■

 宙吹きガラスは通常、助手との共同作業。親子ほども年齢の違う吉田元雄さんと押野 静さんは吹き手とアシスタントの関係であり、師弟でもあります。
 このたび押野さんがガラス工芸作家として独り立ちするのを機として二人展が、ぎゃらりー小川にて2007年2月13日から23日まで開かれています。
 この機会に押野さんの人と作品をご紹介したいと思います。
 ポルトガル語でビードロといわれる“宙吹きガラス”は、型を一切使わずに硝子器を創るので、ガラス本来の自然な美しさが表現出来る昔ながらの伝統技法です。
 1,400度以上の灼熱の坩堝(るつぼ)から吹き竿の先に巻き取られた深紅の火塊は、息を吹き込み、形を整える度に変幻自在に形を変え、やがて穏やかな輝きとあたたかな手ざわりのビードロとなります。
 一作一作、気持ちを集中して一気呵成に作品を作り上げる様は淀み無く流れ、とてもリズミカル。さながら作り手の熱い感性と心が、火塊に生命を注いで形となるような妖しく不可思議なドラマが繰りひろげられます。
 もちろん、その裏付けとなるのは息の吹き込み加減や棹のまわし方など熟練の技術。精妙で多彩な手づくり技法でしか生まれ得ない押野 静の吹きガラス作品には、気鋭の若手らしい新鮮な個性に出会う喜びがあります。
 尚、ガラス二人展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。


【 作  品 】


銀うず高台小鉢 ¥4,830(税込)
サイズ(約):直径12.5×高さ7cm


銀うず菓子鉢 ¥10,500(税込)
サイズ(約):直径23×高さ9cm


さくら小鉢 ¥3,150(税込)
サイズ(約):15×11×高さ6cm


黒と赤の変形皿 ¥8,400(税込)
サイズ(約):24×22×高さ5cm


さくら小皿 ¥3,570(税込)
サイズ(約):17×14×高さ3cm


高台八角小皿 ¥3,780(税込)
サイズ(約):13×13×高さ4.5cm


黒と金の花器 ¥12,600(税込)
サイズ(約):23×20×高さ13cm


銀うず冷酒注ぎ ¥8,400(税込)
サイズ(約):16×10×高さ15cm
銀うず高台杯 ¥5,250(税込)
サイズ(約):直径8.5×高さ7cm


黒に金の花器(筒形) ¥10,500(税込)
サイズ(約):直径12×高さ21cm


さくら菓子鉢 ¥7,350(税込)
サイズ(約):直径22×高さ6.5cm


黒と黄色の丸皿 ¥4,830(税込)
サイズ(約):直径15.5×高さ4cm


変形小皿 1枚¥4,200(税込)
サイズ(約):12×12×高さ3cm


黄色の花器 ¥9,450(税込)
サイズ(約):径8×11.5×高さ31cm





【 略 歴 】 

短大卒業後ハリオグラス(株)入社
ハリオグラス(株)在社時より吉田元雄に師事
ハリオグラス(株)を退職し独立 ふうりん工藝舎を設立する
2007年 独立を機とし東京赤坂ぎゃらりー小川にて師匠 吉田元雄とともにガラス二人展を開催


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吉田元雄〜現代ガラス工芸家列伝

■□■ 吉田元雄(よしだ もとお)■□■

 ガラス工芸の世界で50年、小柴教授のノーベル物理学賞受賞で有名となった「カミオカンデ」のガラス部分を制作したことでも著名な「円熟の匠」吉田元雄さんの作品展が、ぎゃらりー小川にて2007年2月13日から23日まで開かれています。
 この機会に吉田さんの人と作品をご紹介したいと思います。
 ポルトガル語でビードロといわれる“宙吹きガラス”は、型を一切使わずに硝子器を創るので、ガラス本来の自然な美しさが表現出来る昔ながらの伝統技法です。
 1,400度以上の灼熱の坩堝(るつぼ)から吹き竿の先に巻き取られた深紅の火塊は、息を吹き込み、形を整える度に変幻自在に形を変え、やがて穏やかな輝きとあたたかな手ざわりのビードロとなります。
 一作一作、気持ちを集中して一気呵成に作品を作り上げる様は淀み無く流れ、とてもリズミカル。さながら作り手の熱い感性と心が、火塊に生命を注いで形となるような妖しく不可思議なドラマが繰りひろげられます。
 もちろん、その裏付けとなるのは息の吹き込み加減や棹のまわし方など熟練の技術。精妙で多彩な手づくり技法でしか生まれ得ない吉田元雄の吹きガラス作品には、類稀な個性に出会う喜びがあります。
 尚、(愛弟子の押野 静さんとの)ガラス二人展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。

【 作  品 】


貼付け冷酒器揃え ¥12,600(税込)
サイズ(約)/酒注:16×10×高さ15cm
ぐい呑み:直径8×高さ4.5cm


黒に金の冷酒器揃え ¥22,050(税込)
サイズ(約)/酒注:16×10×高さ15cm
ぐい呑み:直径8×高さ4.5cm


銀彩柄付きグラス 1個¥4,200(税込)
サイズ(約):直径5.5×9×高さ12cm


ふたもの(紫)¥10,500(税込)
サイズ(約):14×11×高さ11.5cm

 

多色うず大鉢 ¥6,825(税込)
サイズ(約):直径21.5×高さ6cm


さくら銀彩冷酒器揃え ¥15,750(税込)
サイズ(約)/酒注:16×10×高さ15cm
ぐい呑み:直径7×高さ5cm


皿(おび)銀 ¥4,700(税込)
サイズ(約):直径17×高さ3.5cm


鉢(おび)金 ¥5,250(税込)
サイズ(約):直径13.5×高さ6cm


十文字皿 1枚¥6,300(税込)
サイズ(約):直径16×高さ5.5cm


ふたもの(緑)¥10,500(税込)
サイズ(約):14×11.5×高さ11cm


菓子鉢(金縁/紫)¥12,600(税込)
サイズ(約):直径24×高さ8cm


銀彩ミルク・ドレッシング入れ 1個¥4,830(税込)
サイズ(約):9×7.5×高さ12cm


だ円コンポート ¥10,500(税込)
サイズ(約):24×19×高さ13cm


ふたもの ¥12,600(税込)
サイズ(約):14.5×12×高さ9cm




【 略 歴 】
1938 東京 浅草に生まれる
1954 柴田ハリオ株式会社(現:ハリオグラス株式会社)入社
1975 柴田ハリオ(株)よりタイに技術指導員として派遣される
1976 タイにて技術指導を続け帰国
1978 ガラス製品技能士1級に合格する
1980 ニュートリノ観測装置「カミオカンデ」制作に着手
1983 ガラスの要塞(カミオカンデ)完成
1997 札幌芸術の森ビアマグ展入選
1998 ハリオグラス(株)を退職
    ガラス工房吉田を開設 札幌芸術の森ビアマグ展入選
2003 NHK「プロジェクトX」小柴教授ノーベル賞記念番組出演
    個展・グループ展多数

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《プロフィール》 昭和32年東京赤坂に生まれる。都立九段高等学校卒業。昭和52年東京学芸大学教育学部入学。美術科を専攻。故橋本次郎先生に彫塑を、橋本堅太郎先生(前 日展理事長)に木彫と彫塑を師事。昭和58年大学院教育学研究科修士課程を修了する。中学校教諭一級普通免許及び高等学校教諭二級普通免許を取得。昭和57年4月より昭和59年3月まで東京学芸大学付属小金井小学校にて講師を勤める。平成3年、家業である有限会社クラフト小川の代表取締役に就任。現在に至る。現住所は東京都墨田区。家族構成は家内と長男と長女。愛読書は吉村 昭の小説と随筆(最近では“闇を裂く道”に感銘!)。それと吉田秀和の評論集。愛聴盤には4大B(バッハ・ベートーヴェン・ブラームス・ブルックナー)とヴェルディ・プッチーニのイタリアオペラが多い。好きな曲はフランクのヴァイオリンソナタ。
社団法人 日本彫刻会会員
社団法人 太平洋美術会会員

カレンダ
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