黒板塀と潮風の工房から生まれた急須は常滑焼!
新茶の季節となりました。常滑焼の急須は、美味しい八十八夜の茶が一層美味しくなる茶器の逸品です。
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2006年05月12日(Fri)
黒板塀と潮風の工房から生まれた急須は常滑焼!
昨日、新茶を入れた急須は常滑焼。筆者愛用の岩瀬政行さんの作品です。その良さは、まず手にしっかりと馴染むこと。そしてお茶を注いだ時に切れが良いことです。わが家で2年のあいだ使い勝手を確かめて、惚れぬいた自信の逸品。是非ともご紹介させて下さい。
![]() 常滑焼の急須が何故よいのか・・・それは常滑の土が茶葉の不純物を吸収することと、蓋と胴が寸分の狂いも無しにピッタリしていること。土ものですので、使い込むほどにお茶がしみて、良い色艶にも育っていきます。 ![]() 上の画像はステンレス製の帯網タイプ。茶切れのよさと目詰まりしない点で最も一般的。価格は¥5,000前後ですが、使ってみれば十分に納得出来る値段です。他にも通人好みの細目(ささめ:約800〜1000もの穴が開いた本体と同質の陶製茶こしのタイプ)があり、よりリーズナブルな品も近日窯上がり予定。入荷したらまたお知らせします。 小川純一郎@クラフト小川ぎゃらりー小川
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《店舗所在地》〒107−0052 東京都港区赤坂3−12−22 3-12-22,Akasaka,Minato-ku,Tokyo,107-0052 TEL.03−3583−3628 FAX.03−3583−3640 eメール info@craft-ogawa.co.jp 《営業時間》11:30〜21:00 土曜20:00まで 日祝休
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