クラフト小川 ぎゃらりー小川  店主 小川純一郎 “モノもの” 応援帳 - 2008/08

上質な日本のクラフトのショップと陶芸・染織を中心とした工芸ギャラリーの店主が綴る“モノ=物”&“もの=者”へのエール集!




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2008年08月29日(Fri)▲ページの先頭へ
会津「無一窯」〜現代陶芸家列伝 vol.2/鈴木幹雄・孫枝
三重県伊勢「花野窯」前田和子と福島県会津「無一窯」鈴木幹雄・孫枝の染付磁器・色絵磁器による「青と白の器展」

会津「無一窯」(あいづ むいちがま)
 
 雪深い北会津の地で、築百年になろうかという古民家に住んで、白磁三昧・染付三昧の『ものづくり』に励む鈴木幹雄さんと鈴木孫枝さんの窯、会津「無一窯」の“青と白の器展”がぎゃらりー小川にて2008年8月18日から8月29日まで開かれています。
 この機会に鈴木さん御夫妻の人と作品をご紹介したいと思います。

 無一窯の仕事は幹雄が白磁・青白磁の器胎をつくり、孫枝が絵付けをもっぱらとする、夫婦分業・夫婦合作の器作りです。
 次に「無一窯」という窯名ですが、「本来無一物 ほんらい‐むいちもつ」を由来とします。本来無一物とは、何ものにも執着すべきものはなく、一切のものから自由自在になった心境を指す仏教語。お二人がゼロからのスタートであったこともありますが、白地に絵を付けるには、一切の雑念から離れた、無心の境地を理想としたからでもあります。事実、鈴木孫枝さんの絵には既成の描画法では決して描くことの出来無い、無垢の力があります。モティーフも実にバラエティー豊か。山野草もあれば、洋花・サボテンもあり、マンゴー・パイナップルといった果物から、果てはホッキ貝(!)まで描きます。そして、その絵は正にサプライズ。普通では思いもつかなかったような、視点と感性の存在に気付かされるのです。でもそれは、決して奇を衒ったものではありません。一所懸命に対象を見つめ、率直に、正直に描いた結果なのです。カメラが事実を語るのだとすれば、孫枝さんの絵は、孫枝さんにとっての対象の真実を見せてくれるのです。
 無一窯の器には、類稀な個性に出会う喜びがあります。

 尚、青と白の器展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。


【 作  品 】


会津「無一窯」 マンゴー変形皿 税込価格¥3,800
径14.5×高さ3cm


会津「無一窯」 フクシア&木イチゴ文八角鉢
税込価格¥12,000
25×24×高さ7cm


会津「無一窯」 ヒマワリ文染付皿 税込価格¥8,000
径23×高さ4.1cm


会津「無一窯」 色絵銀彩アワビ小皿
税込価格(1枚につき)¥2,000
9.7×6.8×高さ2cm


会津「無一窯」 石垣島のパイナップル文珈琲碗皿
税込価格¥6,000
カップ:11.2×8.3×高さ7.5cm
ソーサー:径14.5×高さ2.5cm


会津「無一窯」 コオニユリ文醤油差 税込価格¥6,000
9.5×7.5×高さ7cm


会津「無一窯」 ヒマワリ文湯呑 税込価格¥3,600
径9×高さ9cm


会津「無一窯」 ワイヤープランツ文飯碗 税込価格¥3.600
径12×高さ6.7cm


会津「無一窯」 ホッキ貝文蓋物 税込価格¥6,000
径10.5×高さ6.8cm


会津「無一窯」 ヒゴダイ文変形鉢 税込価格¥6,000
径16.5×高さ5.8cm




鈴木 幹雄 (すずき みきお) プロフィール

昭和24年 福島県三春町に生まれる
写真専門学校を卒業ののち東京にて通信社に勤務
沖縄を取材の折に壷屋焼に魅せられ読谷村に赴く
読谷村に滞在中であった浜田庄司(陶芸家 文化勲章受賞 昭和53年物故)の知遇を受けてその思想と作品に深い感銘を覚える
壷屋焼窯元にての陶芸修業を契機に30歳半ばにして陶芸家の道を志す
昭和58年 会津本郷町に移り住み会津本郷焼の陶匠 小松保男氏に師事
昭和60年 北会津村にて独立築窯
平成 4年 四人囃子の会(於 東京赤坂ぎゃらりー小川)
平成 5年 第一回 鈴木幹雄・孫枝ふたり展(於 東京赤坂ぎゃらりー小川)
以後各地にて個展・グループ展多数>


鈴木 孫枝 (すずき まごえ) プロフィール

昭和32年 沖縄県与那国島に生まれる
那覇工業高校デザイン科卒業
幹雄と結婚ののち志を同じくして陶磁器作りの道を歩み出す


★会津「無一窯」〜現代陶芸家列伝★
バックナンバー vol.1 : 2006年8月



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2008年08月28日(Thu)▲ページの先頭へ
前田和子〜現代陶芸家列伝 vol.2/花野窯
三重県伊勢「花野窯」前田和子と福島県会津「無一窯」鈴木幹雄・孫枝の染付磁器・色絵磁器による「青と白の器展」

前田和子(まえだ かずこ)
 
碧い空に 白い雲 そして藍色の遥かなる海原は
なにものをも拒まぬ 大きくやさしい キャンバス
人も 犬も 木も 家も 船も
点景のすべてを包み込んで素敵な景色にしてしまう
だから空が好き 海が好き
だから碧が好き 藍が好き

この想いが私に碧と藍の器を作らせるのかもしれません
私の器は空色のキャンバスです
さまざまの人が日々に使え
人がそれぞれの自慢の料理で彩ってくれる器をつくること
それが私の願いです
前田和子


 三重県伊勢の陶芸家 前田和子(花野窯)さんからお寄せいただいた言葉です。
 毎年恒例の前田さんの作品展“青と白の器展”がぎゃらりー小川にて2008年8月18日から8月29日まで開かれています。
 この機会に前田和子さんの人と作品をご紹介したいと思います。
 白地に呉須(藍色の絵具)で文様を描いた陶磁器を『染め付け』と通称します。彩りをもたない技法ではありますが、繊細で淡い色香の漂うような風情の作行きに、この作家の非凡な描技を見て頂けるかと存じます。移ろう季節と向き合うなかで、自然を藍と碧の世界に写し出す前田和子の器には、一切の虚飾を排したところに生まれる、清潔な潔さがあります。

 尚、青と白の器展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。


【 作  品 】


前田和子 面取り蓋物 税込価格¥4,800
径9×高さ7.5cm


前田和子 すみれ文八角鉢 税込価格¥12,000
22×21.3×高さ7.2cm


前田和子 山帰来文花入れ 税込価格¥6,000
径11.7×高さ10.5cm


前田和子 花文長角皿 税込価格¥3,800
25.3×12.8×高さ2cm


前田和子 クチナシ文珈琲碗皿 税込価格¥4,800
カップ:11.2×8.3×高さ7cm
ソーサー:径14.3×高さ3.1cm


前田和子 絵変わり小鉢五客揃え
デージ・スイセン・タカサゴユリ・バラ・アザミ
税込価格¥17,500
径12×高さ5.5cm


前田和子 ナズナ文マグカップ 税込価格¥3,800
11.7×9×高さ8.5cm


前田和子 さくら文湯呑 税込価格¥2,800
径8×高さ7.7cm


前田和子 夏草文そばちょこ五客揃え 税込価格¥12,500
径8.5×高さ6.3cm


前田和子 時計草文手付き鉢 税込価格¥9,000
径21×高さ11.5cm


前田和子 花入れ 税込価格¥8,000
12.5×5.3×高さ12.5cm





【 略 歴 】
1954年 三重県に生まれる
1975年 三重県立幼稚園教員養成所卒業
1978年 愛知県立窯業訓練校卒業
      瀬戸にて皐月窯の門に入り10年間の作陶修業
1988年 愛知県瀬戸にて独立築窯
      『藍と碧の器展』(於 東京赤坂ぎゃらりー小川)
1989年 『藍と碧の器展』(於 東京赤坂ぎゃらりー小川)
1992年 三重県伊勢に窯を移築する
      以降 個展・グループ展多数


★前田和子〜現代陶芸家列伝★
バックナンバー vol.1:2006年8月



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2008年08月05日(Tue)▲ページの先頭へ
押野 静〜現代ガラス工芸家列伝 vol.2
ガラス工芸作家 押野 静の宙吹きガラスによる「押野 静 吉田元雄 ガラス二人展」

■□■ 押野 静(おしの しずか)■□■

 宙吹きガラスは通常、助手との共同作業。親子ほども年齢の違う吉田元雄さんと押野 静さんは吹き手とアシスタントの関係であり、師弟でもあります。
 昨年2月、押野さんがガラス工芸作家として独り立ちするのを機として開いた二人展。大好評をもって迎えられました。今回はその第二回展が、ぎゃらりー小川にて2008年7月28日から8月9日まで開かれています。
 この機会に押野さんの人と作品をご紹介したいと思います。
 ポルトガル語でビードロといわれる“宙吹きガラス”は、型を一切使わずに硝子器を創るので、ガラス本来の自然な美しさが表現出来る昔ながらの伝統技法です。
 1,400度以上の灼熱の坩堝(るつぼ)から吹き竿の先に巻き取られた深紅の火塊は、息を吹き込み、形を整える度に変幻自在に形を変え、やがて穏やかな輝きとあたたかな手ざわりのビードロとなります。
 一作一作、気持ちを集中して一気呵成に作品を作り上げる様は淀み無く流れ、とてもリズミカル。さながら作り手の熱い感性と心が、火塊に生命を注いで形となるような妖しく不可思議なドラマが繰りひろげられます。
 もちろん、その裏付けとなるのは息の吹き込み加減や棹のまわし方など熟練の技術。精妙で多彩な手づくり技法でしか生まれ得ない押野 静の吹きガラス作品には、気鋭の若手らしい新鮮な個性に出会う喜びがあります。
 尚、ガラス二人展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。


【 作  品 】


押野 静 銀彩ぐい呑 税込価格(1個につき)¥4,200
径6.8×高さ5cm


押野 静 かざぐるま文鉢 税込価格¥5,250
径16.8×高さ7cm


押野 静 プラチナの黒い皿 税込価格¥7,350
径20.5×高さ4.8cm


押野 静 銀彩中皿 税込価格(1枚につき)¥4,200
径16.7×高さ3.8cm


押野 静 銀彩金赤冷酒器セット 税込価格¥16,800
酒注ぎ:17.5×11×高さ18cm
ぐい呑:径6.5×高さ4.7cm


押野 静 銀線巻き藍色小鉢 税込価格¥6,300
径15×高さ6.7cm


押野 静 銀彩四方大鉢 税込価格¥10,500
21.5×21.5×高さ10cm


押野 静 銀線巻き皿 税込価格¥7,350
径24×高さ4.1cm


押野 静 銀線巻き皿 税込価格¥7,350
径24×高さ4.1cm


押野 静 金の帯の皿 赤 税込価格¥4,620
径16.2×高さ4.7cm


押野 静 金の帯の鉢 黒 税込価格¥4,620
径13.2×高さ6cm


押野 静 金の帯の楕円鉢 税込価格¥4,620
15.5×12.5×高さ7cm


押野 静 銀彩糸巻き小皿 税込価格¥4,620
径17×高さ3cm


押野 静 銀線巻き手付き注器 税込価格¥8,400
15×9×高さ22cm


押野 静 銀線巻き片口鉢 税込価格¥6,300
17×15×高さ6.7cm



【 略 歴 】
短大卒業後ハリオグラス(株)入社
ハリオグラス(株)在社時より吉田元雄に師事
ハリオグラス(株)を退職し独立 ふうりん工藝舎を設立する
2007年 独立を機とし東京赤坂ぎゃらりー小川にて師匠 吉田元雄とともにガラス二人展を開催


★押野 静〜現代ガラス工芸家列伝★
バックナンバー vol.1:2007年2月



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2008年08月04日(Mon)▲ページの先頭へ
吉田元雄〜現代ガラス工芸家列伝 vol.2
ガラス工芸作家 吉田元雄の宙吹きガラスによる「押野 静 吉田元雄 ガラス二人展」

■□■ 吉田元雄(よしだ もとお)■□■

 ガラス工芸の世界で50年、小柴教授のノーベル物理学賞受賞で有名となった「カミオカンデ」のガラス部分を制作したことでも著名な「円熟の匠」吉田元雄さんの作品展が、ぎゃらりー小川にて2008年7月28日から8月9日まで開かれています。
 この機会に吉田さんの人と作品をご紹介したいと思います。
 ポルトガル語でビードロといわれる“宙吹きガラス”は、型を一切使わずに硝子器を創るので、ガラス本来の自然な美しさが表現出来る昔ながらの伝統技法です。
 1,400度以上の灼熱の坩堝(るつぼ)から吹き竿の先に巻き取られた深紅の火塊は、息を吹き込み、形を整える度に変幻自在に形を変え、やがて穏やかな輝きとあたたかな手ざわりのビードロとなります。
 一作一作、気持ちを集中して一気呵成に作品を作り上げる様は淀み無く流れ、とてもリズミカル。さながら作り手の熱い感性と心が、火塊に生命を注いで形となるような妖しく不可思議なドラマが繰りひろげられます。
 もちろん、その裏付けとなるのは息の吹き込み加減や棹のまわし方など熟練の技術。精妙で多彩な手づくり技法でしか生まれ得ない吉田元雄の吹きガラス作品には、類稀な個性に出会う喜びがあります。
 尚、(愛弟子の押野 静さんとの)ガラス二人展の記事はクラフト小川ぎゃらりー小川の公式サイトにも掲載中です。


【 作  品 】


吉田元雄 渕金巻プラチナ蜻蛉文皿 税込価格¥10,500
径20×高さ4.1cm


吉田元雄 桃色銀彩多用鉢 税込価格¥6,300
径19×高さ5.8cm


吉田元雄 赤濃渕金彩小鉢 税込価格¥4,725
径14.7×高さ5cm


吉田元雄 銀彩舟形高台小鉢 税込価格¥4,200
18.5×14×高さ8.5cm


吉田元雄 金彩耳付き壷(花器) 税込価格¥19,950
径17×高さ19cm


吉田元雄 赤濃金彩ドレッシング入れ 税込価格¥5,200
15×8.5×高さ8.5cm


吉田元雄 緑と黒の金彩小皿 税込価格¥5,775
径12.5×高さ2.5cm


吉田元雄 赤と白のミニコンポート 税込価格¥6,300
径13.8×高さ6cm


吉田元雄 黒耀内金ミルク入れ 税込価格¥4,700
13×7×高さ7.5cm


吉田元雄 金彩見込み赤濃小鉢 税込価格¥7,350
径15×高さ5cm


吉田元雄ストライプ小鉢 税込価格(1個につき)¥5,250
径12×高さ5.2cm


吉田元雄 金とプラチナの冷酒器セット 税込価格¥19,950
酒注ぎ:16.5×11×高さ16cm
ぐい呑:径7.7×高さ5cm


吉田元雄 金とプラチナの市松文小皿 税込価格¥5,500
径13×高さ4cm


吉田元雄 赤濃金彩冷酒器セット 税込価格¥21,000
酒注ぎ:14×10×高さ16.5cm
ぐい呑:径6.8×高さ5.2cm


吉田元雄 銀彩そうめんセット 税込価格¥14,910
そうめん鉢:径22×高さ10.5cm
そば猪口:径8.5×高さ6.5cm


吉田元雄 銀箔重ね杯形小鉢 税込価格¥5,200
径12×高さ6cm


吉田元雄 金彩ゴブレット 税込価格¥4,725
径8.5×高さ13.5cm


吉田元雄 赤と黒のジョッキ 税込価格¥4,200
11.5×7.5×高さ12cm


吉田元雄 捻り十字銀彩小鉢 税込価格¥4,725
径13.5×高さ5.5cm


吉田元雄 浅葱色渦文小鉢 税込価格¥4,725
径14×高さ6cm


吉田元雄 赤と黒の冷酒器セット 税込価格¥14,700
酒注ぎ:15×10×高さ15.5cm
ぐい呑:径6.7×高さ7cm


吉田元雄 銀箔二枚重ね青鉢 税込価格¥8,400
径21.5×高さ7cm


吉田元雄 パステル銀彩大鉢 税込価格¥8,400
径23×高さ7.5cm


吉田元雄 乳白金彩ふたもの(水指) 税込価格¥21,000
21.5×18×高さ16.5cm



【 略 歴 】
1938 東京 浅草に生まれる
1954 柴田ハリオ株式会社(現:ハリオグラス株式会社)入社
1975 柴田ハリオ(株)よりタイに技術指導員として派遣される
1976 タイにて技術指導を続け帰国
1978 ガラス製品技能士1級に合格する
1980 ニュートリノ観測装置「カミオカンデ」制作に着手
1983 ガラスの要塞(カミオカンデ)完成
1997 札幌芸術の森ビアマグ展入選
1998 ハリオグラス(株)を退職
    ガラス工房吉田を開設 札幌芸術の森ビアマグ展入選
2003 NHK「プロジェクトX」小柴教授ノーベル賞記念番組出演
    個展・グループ展多数


★吉田元雄〜現代ガラス工芸家列伝★
バックナンバー vol.1:2007年2月



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東京都港区赤坂3−12−22
3-12-22,Akasaka,Minato-ku,Tokyo,107-0052
TEL.03−3583−3628
FAX.03−3583−3640
eメール info@craft-ogawa.co.jp
《営業時間》11:30〜21:00 土曜20:00まで 日祝休 


《プロフィール》 昭和32年東京赤坂に生まれる。都立九段高等学校卒業。昭和52年東京学芸大学教育学部入学。美術科を専攻。故橋本次郎先生に彫塑を、橋本堅太郎先生(前 日展理事長)に木彫と彫塑を師事。昭和58年大学院教育学研究科修士課程を修了する。中学校教諭一級普通免許及び高等学校教諭二級普通免許を取得。昭和57年4月より昭和59年3月まで東京学芸大学付属小金井小学校にて講師を勤める。平成3年、家業である有限会社クラフト小川の代表取締役に就任。現在に至る。現住所は東京都墨田区。家族構成は家内と長男と長女。愛読書は吉村 昭の小説と随筆(最近では“闇を裂く道”に感銘!)。それと吉田秀和の評論集。愛聴盤には4大B(バッハ・ベートーヴェン・ブラームス・ブルックナー)とヴェルディ・プッチーニのイタリアオペラが多い。好きな曲はフランクのヴァイオリンソナタ。
社団法人 日本彫刻会会員
社団法人 太平洋美術会会員

カレンダ
2008年8月
         
           

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